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世界は狭い  作者: タロ
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試練2

グワアォー、逆さ鱗を剥ぎ取られたドラゴンは大地が張り裂けんばかりの声をあげ光のブレスを吐き始めた。壁が崩れる。とその時アイリスの黄金の腕輪が輝き出した。全身を光のオーラが覆い今までの何倍ものスピードでドラゴンブレスを交わしドラゴンの身体に傷を付けていった。

しかし流石にドラゴン!致命傷を与えるに至らなかった。戦いは少しずつ劣勢になり壁に追い詰められたその時!黄金の腕輪が逆鱗を照らした。間髪入れずアイリスはそこに光の剣を突き刺した。断末魔をあげながら崩れ落ちるドラゴン。そして砂煙が消えた時、さっきのおじいさんが倒れていた。同時に光の結界も消えた為、私達はアイリスと老人の元に駆け寄った。「大丈夫?痛くない?、アイリス。」「はい、大丈夫です。それよりおじいさんは?「ほっほっほわしも老いぼれたのう。試練は合格じゃ、ほれ、手を出してみい。」アイリスが手を出すとおじいさんは優しく両手で包み込む 。すると温かな力が身体の中に流れ込んできた。これで君は太陽の剣を抜けるであろう。手に入れたら再びここにくるがいい。(それにしてもあやつはよっぽどこの子達をきにいったらしいな)

そこの魔法陣に立つがいい、瞬時に入り口に送ってあげよう。私達はお礼を言って円陣に立つと瞬時に石板のあった場所に戻った。死臭がする!











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