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世界は狭い  作者: タロ
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石板

石板にはこう記されてあった。太陽の剣を求めるものよ。わが光の神殿にて試練を受けるがよい。神殿はアポロンの街の宮殿の地下深くにある。祭壇にて試練を受けるものは1人。我はそこにて使い手を待つ。夏子が「光といえばアイリスね。祭壇までは一緒に行けるみたいだから手伝うよ。」私も頷いた。陽子は「ちょっと先ほどの戦いで脚をひねったみたいだからちょっと休ませてもらうわ。」となった。さて入り口だが石板の後ろから風を少し感じる。

石板の後ろを調べると古びた取っ手がみつかった。下に窪みがある。丁度ペンダントがはまる大きさだ。試しにアイリスの光のペンダントをはめてみるとゴゴゴーと音がして地下への入り口が現れた。「皆後を宜しくね。」私と夏子とアイリスは階段に足を踏み入れた。



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