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世界は狭い  作者: タロ
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学校

ハァハァハァ、息を切らして私ど夏子は校庭に駆け込む。ガラガラと門が閉まっていく。校門のそとからは間に合わなかっただの麻子夏子ずるい等の声もきこえたが私達はすました声で校舎に入って行く。クラスに入るとやっぱり麻子と夏子速い。と皆にたたえられた。学年でも1位2位を闘う私達は誇り高かった。でもやっぱりギリギリは駄目ですね、

チラ見すると眼鏡を掛けた眼光鋭い生徒がこちらを睨んできた。生徒会長の玲子だった。次からはきをつけまあす。とやり取りしているうちに先生が入ってきて「さっさと席につきなさい。もたもたしない」と声を出した。悠々な時間の始まりだ。「今日のお弁当楽しみだな」と呟く夏子が少し羨ましかった。

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