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世界は狭い  作者: タロ
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報告

麻子達は再び王様の前に行き事のあらましを伝えた。「そうか、仕方ない。となるととりあえず明日はここから北東にあるアポロンの街に行って来てもらいたいのだが。」アポロンの街、太陽の神を祀る総本山。そこで王族の墓にも書かれていた石板が発掘されたらしい。「何か手掛かりになるかもしれない。頼んだぞ。」「はい!では失礼します。」皆はそれぞれの部屋に戻り眠りについた。

深夜、陽子の部屋で「はい。ジゲルド様、アポロンの街でも碑文が発見されたようです。多分伝説の太陽の剣の秘密が書かれているかと。如何致しましょうか。」

「分かった報告ご苦労であった。今夜にでも魔王軍を向かわせてその石板を破壊するとしようぞ、貴様は引き続きパーティーに潜伏して逐一報告を頼む。」「分かりました。ジゲルド様」冷たく微笑むその瞳には赤い光で染まっていた。

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