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世界は狭い  作者: タロ
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町長の屋敷にて

今日は疲れたねえ。とりあえず町長さんの家にでも行ってみる?そうだね~。一行は町長の屋敷に向かった。コンコン、ドアをノックすると健一とルナが飛び出して来た。「いらっしゃい。おじいちゃんみんなが来たよ」「ようこそいらっしゃった。私がこの街の町長をしているマイヤーです。今日は孫たちを助けてくださり本当にありがとうございました」そこにはおじい様とは思えない。白髪に白ひげの老紳士が立っていた。ふとアイリスに気付き「アイリス姫様までご一緒とはかたじけない。皆様本当にありがとうございました。と頭を下げた。もし何か助けになる事があれば何でもおっしゃってください。そこで私はダメ元で碑文の話をしてみた。すると「なるほど、これと同じ文字の書物が代々受け継がれております、私には読めないですが参考になればかと」町長は一冊の古びた本を渡してくれた。

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