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世界は狭い  作者: タロ
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碑文

文字はところどころ消えかかっている。要約すると

「異世界から降臨したものよ、大魔王は決して倒し  い ない。に の力で封 のだ。倒   まうと我々の 界 災いが とずれる。 印するには太陽の剣、星の爪 雨雲の……文字はここでとぎれていた。こんなところに何故日本語が? 驚く私達を前にアイリスがこの碑文読めたのですね。とりあえず城に戻りましょう。星の爪と雨雲の何かが分かるかも知れません。

一行は街に戻る事にした。街の近くまで来た時「あっち行け」と声がした。見ると緑色の肌のモンスターが5体兄弟を取り囲んでいる。妹は」お兄ちゃん怖いよ」と兄にしがみついている。兄は気丈にも棍棒を構えて「あっち行け。」と怒鳴っている。ゴブリンだ。「みんな、助けるよ。」 いうが早く私達はゴブリンに立ち向かった。数分後ゴブリンの群れは全滅していた。「ありがとう、助けてくれて。」「僕は健一、妹はルナ、ベリーの実を摘みに来ていたら急におそわれて」」もしよかったら後でマイヤー町長の家に来てください。僕たちのおじいさんは町長をやっているので。」ルナもお姉ちゃんありがとう、と満面の笑みをたたえて帰っていった。「それにしてもこんな近くにまでゴブリンが現れるなんて。」アイリスが呟いた




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