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宝物殿
今、私は宝物殿にいる。どうしてこうなったのか。
時は少し遡り宝物殿前、ここには伝説級の武器が収められている。陽子は、紫の鞭、夏子は分水の杖、アイリスは光の剣を選んだ。そして私は……鉄の棒、鉄の棒ですかぁ?アイリスが「まあ特別なスキルあるでしょ。」夏子もまぁまぁと慰めてくれた。後は防具かな。それぞれ好みの防具を装備していった。
明日からいよいよ冒険が始まる。(武器に不満はありますが)
久しぶりのふかふかの布団に入るとすぐに眠気がおそってきた。私達は、直ぐに夢の世界に入って行った。




