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属性
すると水晶玉は眩しい光を放ち始め金色に輝いた。これはまさか太陽の加護、剣と光魔法の使い手。大魔王にトドメをさせる唯一の力。太陽の剣を使える者。是非とも異世界の使い手を助けて大魔王にトドメを。「はい、お父様!」そこへ「すみません。盛り上がり中に、私まだ属性試してないんですけど」「おお済まない。ではお願いしよう」
麻子が手を翳すとま、眩しい私以外の皆が顔を背けた。光が落ち着いてくると今度は水晶玉が虹色に輝き出したかと思うとビシーと音がして玉は4つの色に分けて
に砕け散った!これはいったい?目をパチクリする私に」こんな事は初めてだ、私にもわからない。」ただ玉が4つに砕けたのは事実、これには特別な力がある。この玉をペンダントにしてそれぞれ持って行くがいい。秋子は紫、夏子は炎、アイリスは光、そして私は虹色のペンダントを装備することになった。




