表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
世界は狭い  作者: タロ
2/44

「あさぁこおまた遅刻」眩しい光がベッドに降り注ぐ中、夏子の元気な声がこだまする。「またあの夢か」

ふと時計を見ると「えっもうこんな時間、夏子ぉごめん先に行ってて。」私は慌てて制服にきがえはじめる。「いつもの事だからきにしなくていいよ。」一緒に遅刻しよ。」夏子の屈託ない声が余計に私を焦らせる。「ごめんね夏子。」急いで階段を駆け彫りてドアをあけるとショートカットのやや浅黒い麻子がにこにこ笑っている。今から走れば間に合うか(笑)よーいどん、麻子が風のように走り出す。「待ってよぉ。」夏子も慌てて走り出す。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ