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世界は狭い  作者: タロ
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謁見

貴方方、遠い世界からこの世界まで来てくださってありがとう。王様が話し出した。「アイリスから聞いているようだがこの世界は大魔王の侵攻を受けており他国もほぼ壊滅状態にある。ここは太陽の神メルディス様の加護を受けているがそれもいつまで持つのか?」

現に最近弱い魔物は街の周りにも現れるようになり、国民の生活を脅かしている。そこで、最期の手段として勇者の素質のある3人を呼び出したというわけだ。

ちた先ずは陽子から……玉がうっすら光始め、紫の光が辺りを染めた。「ふむ、星の力、占いと、星魔法が使いこなせるな」次は夏子の番・…青き水龍が水の中をうねっている。これは水の力、水と氷を自在にあやつる聖者の力、最後に、とその前にアイリスが「お父様、私も測らせて下さい。私は危険だからと魔物討伐にも行かせて貰えず属性チェックも受けさせてもらえませんでした。この世界の問題に異世界の方々だけを関わらすわけにはいけません。剣の腕も今や王国一と言われています。どうか…王様は「うむ、では試してみよ。」結果次第では。言うより早くアイリスは水晶玉に手をかざした。


  


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