表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
世界は狭い  作者: タロ
16/44

襲撃、

皆がうとうと眠りについた頃、寝床に静かに忍び寄る複数の人影、影はいきなりアイリスと麻子、夏子に飛びかかっていった。アイリスは瞬時に見紛え麻子、夏子も木刀を持ち身構えた。その時後ろで陽子が起き上がりこっそり詠唱をはじめた。とたんに影達は次々と地面に崩れ落ちた。

死んだ?アイリスが様子を見ると深い眠りに落ちているようだった。そして男達の服はサンライナー城のもの!

「いったいこれは」アイリスが驚きの声を上げるもすぐさま気を取り直し男達を縛り上げ鞘で頭を小突く。

やがて男達は目覚め、「いったいここは?宿舎で眠っていたはずなのに」そしてふとアイリスに気付くと全員ひれ伏せ、「アイリス王女様何故こんなところに

いきなり襲ってきたのはそっちだろうに。苦笑いしながら「麻子さん達はお怪我はありませんでしたか?」「私達は大丈夫です。それより何故兵士達は私達を襲おうとしていたにも関わらず眠りに落ちたのでしょうか?」「どうやら眠りの魔法にかけられた様子です。す。しかし一体誰が?そして城で何が?…」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ