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世界は狭い  作者: タロ
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星の旅

「皆様ほんとうにありがとうございます」さあ月の光の中で円陣を組んでください。といわれ仕方なく円陣を組むと光の玉が全員を包み込み、やがてフワリと中に浮き加速度的にスピードを上げ瞬く間に月を通り過ぎると赤い星や青い星が雨のように流れ真っ暗な空間に突入した。5分くらいたっただろうか。やがて再び星が現れ球体は青い星へと降りていった。空気も地球と同じ成分だし食べ物も美味しいよ。

やがてフワリと着地すると光の玉は消えた。今日は疲れたろうからここでゆっくり休もうよ。今度は暗い光の玉がでできて私達は直ぐにねむりについた。ただし陽子が「久しぶりの空だな。」と呟いたのを私は聞きそびれなかった。


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