第31話 装備を整える
「おい、見るなよ、絶対こっちを見るなよ、フリでは無く、絶対こっちを見るで無いぞ」
「分かってるよ、お前どうせ今すっぽんぽんなんだろ?」
「くっ…… 神め……。妾をどれだけ辱しめれば気が済むのじゃ……」
「なぁ、それよりお前がさっきまで着てた服、俺の左辺りにあるだろ? きっちり畳んで置いてあるよな? お前服どうするんだ? アイテムボックスにあったよな、予備が? それ着る?」
念の為コイツには大人バージョンの服も渡してある。だからその点は問題無い。
こんな事もあろうかと。そう思って渡してるが、出来れば使わないのであればそれが一番良いんだけど。
「あるが……。なぁ、えーっと…… 家でもこれから名前呼びじゃったな。悠莉、ジャージかスエットの新品持ってたじゃろ? とりあえず一着くれぬか?」
「別に良いけど、俺のサイズだから大きいぞ」
「今ピチッとしたのは着たく無いんじゃ。緩めの方がエエ。楽じゃし、身体の線が見えぬからの」
最近コイツは家で着る物は楽な格好が多いから、大きく緩めの服が良いんだろうな。
しかし身体の線? 何でだ? もしかして太ったのかな?
「お前もしかして太った? だから緩め大き目のが良いの?」
「違うわ! 妾、妾、太っておらぬ! 失礼な奴じゃのう……。下着を着れぬから緩めの服が良いんじゃ」
「いやいや、お前に渡した大人バージョンの予備の服、それ以外にも下着も渡してるよな?」
「さっさと服を着たいからじゃ! ノーブラじゃぞ、身体のラインが見えるではないか。早く渡してくれ」
「・・・」
そう来たか。別に下着を装備して、服を着るまで俺は待つのに。覗いたりしないぞ俺は。
「ちょっと待て、これだな。おい投げるから受けとれよ」
「振り向くなよ、振り向かず投げるのじゃぞ」
分かってるわい、人を痴漢みたいに言いやがって。俺は同意無く勝手に見たりしないぞ。
それとラッキースケベ? だっけ? そんな事も望んで居ないわい。
「くっ……。微妙に離れた所に……」
「わざとじゃ無いぞアレクシア」
「分かっておる、途中で角度が変わったんじゃ。何なんじゃこれ? 開けにくいんじゃが?」
いや知らんがな。多分焦ってるから開けにくいんだと思うぞ、落ち着けよな。
「悠莉、見るなよ、絶対こっちを見るで無いぞ」
「お前あんまり言うと、前フリみたいに聞こえるぞ」
「違うわい!」
面倒な奴だな…… さっさと着替えてくれないかな。
「あーもう! タグ!」
ハサミを渡した方が良いんだろうか?
「もうエエ! とりあえずこのまま着る」
うん、そうしてくれるかな。タグなんか後で幾らでも切れる。さっさと着てくれ。
うーん……。会話やあの神の声の前後の事から察するに、多分ちんちくりんから、元の姿に戻ったっポイが、まだ見て無いからいまいち分からん。
とりあえず分かる事は、又面倒な事になったってのと、あの神が面白そうって理由でやったって事だけは分かる。
「くっ……。おい悠莉、もう振り向いてもエエ」
あらまビックリ。元の姿になってるじゃありませんか。
ちんちくりんの改造ロリから、見た目だけは良い、元の姿に戻ってるよ。
うん、見た目だけは良いんだよな、見た目だけは。
「おい、お前妾を見過ぎ。しかし何でこのジャージなのじゃ? 小豆色のジャージって……」
「何となく? それにそのジャージの上着って、チャックで開け閉めするから着やすいだろ? だからだよ」
「確かに着やすくはあるがの。まぁエエわい、まずは神に説明を求めねば」
『サービスサービス♪』
「いきなり過ぎるじゃろ! それとじゃな、何で妾をいちいちすっぽんぽんにするのじゃ? しかも妾が着ておった服をきっちり畳んでおくとは……。悪意しか感じぬぞ」
『整理整頓♪』
「やかましいわ!」
うーん、何時ものやり取りだね、ちっとも懐かしくもないし、嬉しくも無いけど。
しかしコイツ、やっぱ見た目だけは最高だな。
本当に良い女だよ、見た目だけはな。
「おい悠莉、何故妾を見ておる? お前まさか! 妾の身体を……」
「いや、顔を見てただけだろ? それより良かったな元の姿に戻れて」
「そうじゃが、そうなんじゃが……。何故妾を毎回すっぽんぽんにするのじゃ?」
『面白いから♪』
「やかましいわ! 妾オモチャでは無いんじゃぞ。くっ……」
本当だね、キミ神にオモチャにされてるね。
でもそんなリアクションしてたら、これからもキミ、あの神にオモチャにされると思うよ。
まぁそれは良い、それより問題がある。とても大事な問題だ。それを確認しないと色々ややこしい事になる。
『アレクシアちゃんがその姿に戻っても、周りの人や世間は一切違和感を持たないから大丈夫だよ~♪ その点は抜かり無いから大丈夫~♪』
「流石だな、その辺りのアフターケアはバッチリか。なら一切問題無いな、で? コレは永続的なの? その辺はどうなの?」
『ん~~~ 教えてあげないよ♪ じゃ、又ね~』
「・・・」
神よ…… アンタ軽すぎるよ……。
魔王の奴がぬか喜びにならないと良いんだが。
心の中では魔王と言っても、口には出さないからOK。俺はそんなヘマはしない。
それより、この姿のままコイツが居てくれるなら良いが、なーんかそんなに上手く事が運ぶとは思えないんだよなぁ……。
コイツ、一応喜んでるみたいだが、また改造されてロリに逆戻りになった時の事を考えれば、素直に喜べないんだよな。
気のせいか又コイツ元の? 改造ロリになる様な気がしてならないんだが、俺の考え過ぎか?
「くっ……。まぁエエわい、元の姿に戻ったんじゃ、一応は良しとしておこう。悠莉、明日買い物に行きたいんじゃがエエか?」
「別に良いぞ、一応聞くけど俺と一緒にだよな?」
「当たり前じゃ、妾一人で行く訳が無い。買いたい物がある。買って欲しいし、一緒に行って欲しい」
「だから別に良いって。と言うか何が欲しいんだ? まさかゲームとかじゃ無いよな?」
「違うわい。いや、ゲームも欲しいけど、明日はゲームでは無く服とか下着、それと部屋着が欲しい」
ゲームも欲しいんかい。別に良いけど。
それより何で服なんだ? それと下着?
「お前予備があるだろ?」
「アレはあくまで予備じゃからな。この姿のサイズのが欲しいんじゃ。ダメかの?」
「別に良いけど……」
服位買ってやるが、またロリに戻されたらどうするんだ? いやまぁロリに戻されたとしても、今の姿の服は無駄にならないから買ったって良いが、また改造されてロリなった時のコイツのガッカリ感を考えると哀れではあるな。
せっかく買った服が無駄になったとか思うんだろうか? 思うんだろうなぁ……。
そう考えると哀れだよなコイツって。
「おい、何で妾を生暖かい目で見ておる?」
「気のせいだ。それより服だな? 買ってやる、幾らでも買ってやるよ」
「そうか? なら明日頼むぞ。妾ネットで色々調べるから、夕御飯が出来たら呼んでくれ。部屋で調べる」
「分かった。でも何で部屋で調べるんだ? リビングのノーパソで調べたら良いのに。何時もここで調べてるだろ?」
「・・・何となくじゃ」
どうせ俺にジロジロ見られるとか思ってるんだろうな。そんなに見ないわい。
コイツ微妙に俺の事を警戒してるが、俺の気のせいかな?
「そう言えば、今回は魅了的な何かは掛けられて無いのかな?」
キミ分かりやすいね。突然ハッ! とした表情してるけど、前回そうだったんだから、今回もそうだって思わなかったのかな?
警戒してる割にその辺は考えて居ないんだね?
本当にキミって抜けてる、いや、ポンコツだよね。
「おい悠莉、まさか……」
「心配するな、俺は今回何も掛けられてはいない。お前はどうなんだ?」
「妾も大丈夫とは思う……。何の違和感も無い。もしあの神が魅了なり何なり妾に掛けたのなら、絶対違和感はあるからの。じゃから大丈夫じゃ」
なら一安心だな。所でアレクシア君、キミなんで胸を手で隠してるのかな? ボクの事を警戒してるみたいだけど、ソレ、逆効果だと思うよ。
手が胸を押し上げて、むしろエロくなってるから。
キミ身体が元に戻って、胸部装甲も強化されてるって分かって無いのかな? 分かって居ないんだね。
あまりジロジロ見たりはしないつもりだけど、その仕草、ボクに見ろってネタフリしてるみたいだよ。
それにしても…… 何でコイツは異常にモゾモゾしてるんだろう? お前は発情してんの? って位にモゾモゾしてるんだが、何でだ?
「おいアレクシア、お前何でそんなにモゾモゾしてるんだ? まさか発情期か?」
「違うわい! タグがの、タグが当たって痒いんじゃ」
「・・・」
もうお前さっさと部屋に行けよ……。
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「アレクシアおはよ」
「おはよう悠莉」
「所で……。お前結局そのジャージ着て寝たんだな」
「うん、だっての、コレ楽なんじゃ。エエよなこのジャージ、妾これアイテムボックスに予備で欲しいんじゃが。それと部屋着用に欲しい」
あれだけ文句言っといて、結局気に入ってるじゃないか。
ダサいだの、田舎臭いだの、こんな大昔の古臭い物だの言っといてコレだよ。
「それよりさっさと飯食って行くぞ」
「そうじゃな。あーあ、このジャージで外に出るのか……。まずは外着や何かの服を買わねば」
そうだね、まず服だね。それとキミ、ボクのTシャツ勝手に着てるよね? ジャージの胸元辺りから見えるその色、ボク凄ーく見覚えがあるんだけど? 着て良いなんてボク一言も言っていないはずだけど、その件に関してはスルーかな?
「おい悠莉……。妾の胸を見ておるじゃろ?」
「胸を見てるんじゃ無い。胸元から見える見覚えのある色のTシャツを見てるんだが?」
「・・・」
「どうしたアレクシア、いきなり黙り込んで?」
「さっ、朝ご飯を食べようではないか」
コイツめ話を逸らしやがったぞ、人のを勝手に着やがってからに。この辺りは元に戻っても変わらずか。
しかし……。本当に見た目だけなら、ピカ1だよなコイツって。中身がちょっと、いや、かなりアレな奴だが見た目だけは本当に良い。
背も高く、細くってスタイルが凄く良いし、おっぱいも大きくて美乳で、ウエストもくびれが素晴らしいし、脚も細くって美脚の上、小尻の凄い美人だ。うん、やっぱ見た目だけは最高に良い女だよ。
「おい、早く朝ご飯食べよう」
「ん、そうだな」
それにしてもいきなり元の姿に戻ったが、違和感が凄い。特に目の色が一番違和感がある。
あの改造ロリの時はグリーンアイだったが、今はレッドアイ、いわゆる赤目だが良く似合っている。
緑の瞳も良いが、赤目も良いな。うん、アリだ。
これで中身も年相応の落ち着きとか、思慮深さがあればなぁ……。まぁそんな事、天地が引っくり返っても無理な望みだけど。
おっと、さっさと飯食って行こう。どうせ一日仕事になるはず、手早く済ませないと一日で終わらなくなる。
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「はぁ……。やっと着替えられた。次は下着じゃな」
「お前靴は? さっきの店でミュールは買ったけど、他にも要るだろ?」
「靴は次の次に行く。まずは下着じゃ。今身に付けておる下着、微妙に合わんのじゃ。サイズをちゃんと測って買った物では無いから仕方ないが」
微妙に合ってないってどこが? とは聞かない。
多分胸辺りが合って無いんだろう。何故なら胸が苦しいとか言ってるし、何よりブラポジをちょこちょこと少しずつ直してるのを見たら分かる。
ただコイツはこっちに来ていきなりロリに改造されたので、ブラをつけるのが初めてで、それで違和感を感じてる可能性も大だが。
しかし……。
「なぁアレクシア、何でお前下半身をモジモジさせてんの? 小を我慢してんのか?」
「違うわい」
「なら大?」
「アホか! 違うわい。デリカシーの無い奴じゃ。ん~…… 何かの、パンツが大き過ぎて変なんじゃよ。サイズが合っておらぬ」
あー、大き過ぎてパンツがズレるのかな? 下着、上も下も合って無いってそれもう微妙に合って無いってより、完全に合っていないって事じゃないか。
コイツどんだけケツが小さいんだよ? しかしせっかく買った予備下着がほぼ全部ダメって事か?
微妙に少しずつサイズの違う下着を予備としてアイテムボックスに入れさせてるが、買い足ししないといけないな。元から入ってた分は……、そのまま持たせておこう。体型が変わる事もあるかも知れないし。
「おいアレクシア、ちゃんとシートベルトしろよ。しないと車を発車しないぞ」
「あっ、忘れておった。ん? やはり違和感があるのう。前の身体の時はそうでも無かったが、元に戻ったらシートベルトがやけに食い込む気がするんじゃが」
「・・・」
そらそうだろ、身体が大きくなったんだから。
あのちんちくりんの身体で、一年以上過ごして来たんだから、何やかんやで慣れたってのもあるんだろうな。しかしコイツ……。
胸にシートベルトが食い込んで、えげつない事になってるんですが。強調されてますね、アレクシアさん。本当凄いと言うか、御立派ですよね。
さっきの店で買ったTシャツに、シートのベルトさんがピッチリはまり込んで凄い事になってますよ。
何か胸が更に苦しい? そら苦しいでしょうね。
シートベルトしないとダメ? だって? ダメですよ、道路交通法違反になっちゃいますからね。
Tシャツがピッチリし過ぎの買ったのは失敗?
いやいや、そんな事はないですよ。良くお似合いだとボクは思いますよアレクシアさん。
「おい、なーんかお前妾の胸を見ておらぬか?」
「ちゃんとシートベルトしてるか見てるんだよ。それよりお前、シートベルトを手で持って浮かすな。それも警察に止められる原因になるんだからな」
これは嘘でもない、本当の事だ。
シートベルトをルール通りちゃんとしていれば違反では無いが、浮かせていると車を止められて指導される事になる。当然点数を引かれた上、罰金を払わなければならない。
そう、俺はそれを心配してるのであって、胸に食い込む様子を観察してる訳では無い。
断じて知的好奇心を満たす為に見ているのでは無く、道路交通法違反にならないかを心配して見てるだけである。
車の運転をする以上、道路交通法を遵守するのは当然だし、俺は義務を果たそうとしてるだけの事。シートベルトはちゃんとしないと本当に危ない。だからついでに色々チェックしているだけの事、ただそれだけの事。
「良し、冗談抜きでシートベルトはちゃんとしておけよ、さっさと行かないと今日中に買い物が終わらない。それに昼飯食うのが遅くなる」
「胸が苦しいんじゃが……。分かったから、分かったから。ちゃんとしておくから、じゃから妾を殺気のこもった目で見るでない」
「チッ……。お前本当にやるなよ、フリとかじゃ無いからな」
「分かったと言っておろう……」
いまいち信用出来ないが、さっさと行かないと本当に今日中に終わらない。出来れば今日中に済ませたいからさっさと行こう。
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「ここかアレクシア?」
「そうじゃな、ん? 何をしておる悠莉?」
「何って、俺はここで待っとくよ」
「何を言っておる? 妾と一緒に行くんじゃぞ」
「はぁ? お前何を言ってんの?」
いやいやいや、何で下着屋に一緒に入らないといけないんだ? 普通男は外で待っておくものだろう?
「今日は一緒に行くと言ったではないか」
「下着屋だぞ? 普通男は外で待ってるもんだろ?」
「何を言っておる、下着を買いに来た時は何時も一緒に入っておるではないか」
「それはジュニア用の下着屋だからだろ。お前な、ここは大人の女性用の下着屋だぞ、お前わざと言ってる?」
「訳の分からん事を……。気にするで無い、ホレ、行くぞ悠莉」
アホか気にするわ。訳の分からん事を言ってるのはお前だよ。
えっ? まさかコイツ素で言ってんの?
うん、この顔は冗談とか悪ふざけでは無く、本気の本心で言ってるね。
おいおい、何のプレイだ? 羞恥プレイか?
なぁアレクシア君、キミは分かっていないみたいだけど、ボクにそんな性癖は無いのだよ。
ちょっ、コイツ何引っ張ってくれちゃってんの?
おい止めろ、流石に大人用の下着屋に行くのは嫌だ。付き添いとは言え嫌だ。
「おい悠莉、今更じゃろう。何をそんなに嫌がっておる? 早くせぬと買い物が終わらぬではないか」
「お前ふざけんな。流石にコレは勘弁してくれよ。なぁおいアレクシア、引っ張んなって」
「売り物の下着なぞ見てもどうって事あるまい。妾早く買いたいんじゃ」
「そーゆー問題じゃ無いんだよ、普通は男は外で待ってるものなの。大体何で一緒に入らないといけない? 一緒に入る理由は無いだろ? 大体お前、自分が身に付ける下着を俺に見られて恥ずかしく無いのか? お前分かってる? 俺に下着を見られるんだぞ。お前が身に付ける下着を見られて平気なの?」
天然にも程がある。コイツ無意識にやってるだけに余計タチが悪い。何で一緒に入りたがるんだ? 意味が分からん。
「悠莉、お前なぁ……。あのな悠莉よ、妾の下着を洗うのは誰じゃ? お前じゃよな? それに今まで散々妾の下着を洗濯の時に見ておるじゃろ? それこそ今更じゃぞ。なぁ、エエか? 洗濯とか、干す時の事を考えてお前に一緒に来て欲しいんじゃ。実際洗濯をするお前の意見を聞きたいから、じゃから一緒に来て欲しいんじゃが。妾おかしな事を言っておるか?」
「・・・」
どうしよう……、ヘルクスさんがまともな事を仰ってる。
アレクシア・ヘルクスさんが正論を述べてらっしゃる。
お前の装備品だから、お前が決めろって言えないじゃないですか~。
ヤダこの人……。反論しにくい正論じゃないですか。
えっ? 元の姿に戻ってポンコツが治ったの?
アホな君は何処に行ったんだい? 色々回復したの? キミ本当にアレクシア君? 実は中身が入れ替わってるとか無いよね? えっ? 俺、夢見てるの?
「もうエエから行くぞ。ホレ早く来い悠莉」
「あっコラ、腕を引っ張んな。おい、腕を組むんじゃない。おいアレクシア」
くっ……。コイツの胸部装甲があたってる。
コイツわざとか? 押し付けんなよ、くそっ、手に、いや、腕にあたってんだよ。
コイツごときに、コイツごときに逆らえない。
あっ! 店内に侵入させられてしまう。
あー…… これ一緒に行かないとダメなパターンだ。
何のプレイだよコレ? 装備購入プレイ?
うん、頭悪い考えだな。どうすんのコレ?
明日も投稿します。




