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はるかなる疑問(ネタ系)

作者: 青木弘樹
掲載日:2010/02/26

とりあえず

見てください(^^)


作:青木弘樹


私には数多くの疑問がある。

それは言ってしまえば、どうでもいいことなのだが、それでも考えてしまう。

考えずにはいられない。

好奇心の産物か、それともただのひねくれた理屈屋の方便か。

とにかく疑問を投げかけることで、何かが見えてくることもあるかもしれない。

いや、ないかもしれない。

どちらにせよ、脳を使うのはよいことだ。ボケも防げる。

というわけで、今回はその疑問たちを、なげかけていこうと考えている。

まっ、肩の力を抜いて、おつきあい願えたら幸いでござる。


では、スターーーーーーーート!!!


☆ドラゴンボールについて。


日本を代表する傑作漫画、ドラゴンボール。しかしこの漫画には数多くの疑問がある。

それらをひも解いていこう。


まず、なんといってもこれ。なぜ国王が犬なのか?

これは最大の疑問だ。犬といっも立ち姿から見て、体は人間っぽい。むしろ顔だけが犬なのだが、これほど度肝を抜かれる設定は他に類を見ない。

しかもおそらくドラゴンボールの世界では、政府はひとつみたいなので、地球の頂点に立つ者が犬なのである。

信じがたい事実だ。

まあ言葉はちゃんとしゃべってるし、もしかしたら人が犬のコスプレをしているのかもしれないね。


次に、これ。カリン様はなぜあんなにかわいいのか?

私は犬と猫が非常に好きなのだが、とにかくカリン様がかわいすぎる。もう家につれて帰りたいくらいかわいい。

 プーアルよりもかわいい。つか、猫はかわいい。要するに、ただそれだけだ。


次に、ヤムチャはなぜあんなにも弱いのか?

もうね、涙が出そうなくらい弱いでしょ、彼は。出てきたばかりの頃はけっこう強かったのに、新しい敵が次々出てくるたび、その弱さに磨きがかかっている。

声が同じアムロ・レイとは大違いだ。星矢とも大違いだ。

もしかしたら、なんらかの意図があるのかもしれない。いや、ないかな。

挙句の果てには「俺は戦わないぞ、見てるだけだからな!」なんて言う始末。

まあそれでも通常の地球人よりは強いから、そしてイケメンだから、そのうち結婚は出来るだろう。

彼の未来に栄光あれ。


そして、これ。これは「国王が犬」と同じくらい疑問に思っていることがある。

それは、天津飯は三つ目なのに、なぜ誰も驚かないのか?

腕が四本になったり、彼自身が四人になったときは皆おどろいていたのに、それよりなにより目が三つあることになぜ誰もツッコミをいれないのか?

彼は「人間の像」を探しているのか?それはいいとして、とにかく三つ目である。

いろんな説もあるようだが、まあドラゴンボールの世界では、いろんな形の生き物が出てくるから、三つ目だろうと、顔が犬だろうと、普通なのかもしれないね。

ギランとかもいるし。


そして次はこれ。なぜ孫悟空は、ハゲでもないのに、太陽拳を使えるのか?

天津飯、クリリンは分かる。ハゲだから。しかし悟空が太陽拳を使えるのは、ちょっと納得いかない。

後のほうにはセルも太陽拳をつかうわけだけど、どうやら太陽拳は髪型には関係ないようだね。

ということはピッコロでも修行すれば使えるということか。まあ、ピッコロもハゲだけど。

べジータはM字ハゲだから、習得もたやすい?いやだから、髪型は関係ないって。

まあ、そういうわけだ。(どういうわけだ?)


とりあえずドラゴンボールについては、このくらいで。


☆ドラゴンクエストについて。


日本を代表する傑作RPG、ドラゴンクエスト。

シリーズは9まで出ており、本編から派生した作品も数多く出されている。

ここではとりあえずは本編(1~9)についての疑問を投げかけていこうかと思う。


ドラクエは5や6でモンスターを仲間にすることが出来るのだが、ドラクエのモンスターでも人気の高いスライムについての疑問である。

なんと彼らはシリーズでも最強に位置する武器防具メタルキング系の剣や鎧を装備することが出来るのだ。

即ちメタルキングの剣、メタルキングの鎧、メタルキングの盾、メタルキングヘルムである。

どう考えても、形状的、物理的にみて普通は装備不可能だ。もう絶対不可能だ。

しかし、装備できるのである。

ただ、さすがに公式ガイドブックを見ても、これらすべてを装備した絵はない。おそらく絵で表すのは不可能、というか不自然になるからであろうかと推測される。

かろうじてヘルム(兜)は分かるとして、そもそも彼らには手がないではないか。どうやって剣や盾を持つというのか?

まあゲームなんで、あまり追求はしないでおこう。


次に呪文について。

イオナズンという呪文がある。

これは大爆発を起こして敵全体に大ダメージを与える呪文なのだが、疑問点が二つある。

まず、これが効かない敵が一部いるのである。効かないとは、どういうことか?

呪文自体を発生させるメカニズムは、これはもう分からない。不思議な力としか言いようがない。

しかし「大爆発」は物理的な攻撃なので、敵が爆発の範囲にいなかったのならともかく、爆発の範囲にいたのなら、何らかの物理的ダメージがあるはずである。

それが「効かなかった」とはどういうことか?

まあこれはメラゾーマやマヒャドにも言えることだが…。

もうひとつの疑問は、こんなぶっそうな呪文を洞窟で使って大丈夫なのか?ということだ。

こんなものすごい大爆発を洞窟内で起こしたら、洞窟は間違いなく崩壊する。

そして主人公たちは生き埋めになってしまうことは必至だ。

ところが実際は(実際といってもゲームだが)何発うっても洞窟はびくともしない。

それこそヒビひとつ入らない。

謎である。永遠に解けない謎である。


あとはやっぱりこれだね。

ドラクエは、3なら主人公の父が死ぬ。5も主人公の父が死ぬ。

ほかにも話を進めていく中で、人が死ぬ場面はたくさんある。

そしてそれらの人々はほとんど生き返らない。

しかし待ってくれ。

ドラクエの世界には、教会で生き返るという概念があるではないか。他にも世界樹の葉や、ザオリクがあるではないか。

なぜ、使わない???

主人公やその仲間は、何度死んでもよみがえる。それはもうあっさりよみがえる。

フルパワーでよみがえる(笑)

しかしあえて深く掘り下げないでおこう。ドラマがドラマティックでなくなってしまうからね。


そして最後に、これこそ最大の疑問。

100人に聞いたら、100人が「確かに!」と言う疑問。

それはね…

ホイミンは、どうやって人間になったのか???

これぞ、バミューダトライアングルに匹敵する謎である。

ドラゴンボールを集めでもしないと実行不可能なことだ。

もしかしたら、ドラゴンボールを集めたのかもしれないね☆

ポルンガ、ばんざい!!


と、ドラクエに関してはここでおしまい、おしまい~。


☆ファーストガンダムについて。


日本を代表するアニメ、ガンダム。

漫画もあり、小説もあり、30年たった今でも、その人気は衰えるどころか、ますます右肩あがりの人気作品であるこの傑作。

しかし疑問点はいくつかある。

ガンダムとグフとの戦いを思い出してほしい。

名場面は多々あるが、この二者の戦いの途中、双方のコクピットのあたりがビームサーベルによって切り裂かれるというシーンがある。

その時、グフのパイロット、ランバ・ラルは視界を確保するため、熱でとけた金属部分を手で押すのだが、ちょっと待ってくれ。

モビルスーツにどのような金属を使っているかは知らないが、金属がグニャグニャになるということは相当の高温だ。

そんな部分を手でさわって大丈夫なのか?いや、大丈夫なわけがない。

例え手袋をしていても、大やけどを負うことは必至だ。

しかし、そんな気配はない。これはおかしい。

もしかしたら、身に着けている手袋が超・耐熱性なのか?

謎である。ちなみにその後の勝敗はアムロすわなわち、ガンダムのほうである。

そして名ゼリフ。

「きさまの力で勝ったのではない。モビルスーツの性能のおかげだということを忘れるなよ!」

「ま、負け惜しみを!」

となる。この時点でのアムロの実力を考えると、あながち負け惜しみでもないのだろう。


次にビグザムについて。

これはビグザムについてというより、正確にはドズルについてになると思うのだが、ドズルはビグザムに搭乗していたとき、こんなことを言っていた。

「ビグザムが量産のあかつきには、連邦などたたきつぶしてやる」と。

なるほど、確かにビグザムの攻撃力すなわち拡散メガ粒子砲の破壊力を考えると、それも可能かと思わせる威力がある。しかしである。

連邦でさえ量産できたのはガンダムのパワーダウン機ジムと、空飛ぶ棺おけボールである。

連邦の三十分の一の国力しかないジオン公国に、ビグザムのような巨大な超・火力兵器が量産できるとは到底思えない。

それにしてもビグザムはでたらめな強さだった。拡散メガ粒子砲で、連邦の船を何隻も、いっきに落としたのだから、これはすごい。

まあそれでもスーパーニュータイプ、アムロ・レイには適わなかったのだが。

あるいはちっちゃいビグザムをたくさん作ればジオンは勝利していただろうか?

答えは…もちろん「否」である。


最後にガンペリーについて。

その存在価値すら、いまいち見出せないガンペリー。

まあ、緊急時のモビルスーツの輸送手段としてはいいのかもしれないが、そんなことより疑問なのは、

なぜあんな危ないところにミサイル発射のレバーをつけたのか?ということである。

通常は操縦席の所のレバーを使うのだが、非常用としてミサイルが設置してあるすぐ脇にもミサイル発射レバーがある。

しかしこれは設計段階から危ないと分かっていたはずである。

案の定、ミハルはミサイル発射時の爆風で海に投げ出されてしまった。

確かに、しっかりふんばって細心の注意を払えば、問題ないのかもしれないが、しかしそれにしても、危険であることは違いない。

まあ、構造上ほかにレバーを設置するところがなかったのかもしれないね。


他にも、ガンダムの上半身が、ものすごい簡単に外から取り外せるとか、

ドムのバズーカ砲が直撃して無傷なガンキャノンの異常な強さとか、

セイラさんの入浴シーンとか(これはいい)

いろいろありますが、ま、ガンダムは傑作ということで、無理やりまとめてみました。


☆最後に、いろいろ箇条書きでまとめてみました。


キン肉マンの、マッスルドッキングは、絶対不可能だ!


キャプテン翼の、スカイラブハリケーンも、絶対不可能だ!


北斗の拳で、秘孔をグーでつくのは、絶対不可能だ!


セイントには一度見た技は通用しないは、反則だ!


ドラゴンボールの元気玉は役立たずだ!


スレッガーは特攻する必要があったのだろうか?

他にも方法があったはず!


20世紀少年、あんなうさんくさい奴は、普通は誰も信じない!


まあ、うさんくさい組織、指導者は、実際の世の中にもたくさんいるが…。




はるかなる疑問。

いかがでしたか?

皆さんにも、いろいろあると思います。

疑問の追及は、好奇心を刺激します。

では、よい夢を……☆













ありがとうございました☆


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