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《七章 元聖女》

また来年もどうぞよろしくお願いいたします。


「だから!!!使ったら、ルナの魂は消えてしまうんですよ!!!」

 

「何を、言ってる?」


 ニコラスの言葉に俺は自然と言葉がこぼれた。意味がわからない。何で神聖魔法をルナに使うことが、ルナの魂を消すことにつながると言うのか。


「ルナの魂の一部が汚れています。それも、()()のように深い黒で。それが体を蝕み、倒れたのでしょう」


 どういうことだ。なぜ()()()()()ルナの魂がそんな風に汚れることがある?


 人間誰しもがずっと善人でいるわけではない。小さな嫌なことの積み重ねを受けて少し誰かの悪口を考えて、それのせいで一時的に魂が汚れることはある。もちろんルナだってそれはあるだろう。


 だが、なぜそこまで悪魔のように黒く……


「まさか……」


 最悪の可能性が頭をよぎる。


「ルナの魂の一部が悪魔に乗っ取られていて、このまま浄化させ()()()()()()()ルナの魂ごと消滅させることになります」


 この時、ルナの魂が消えるということにだけ意識を向けていたルーグナーは気づいていなかった。ルナの魂に根付いて動かない悪魔は、教会屈指の実力者であるニコラスにとっても浄化させるのは難しいということを。


「そんな馬鹿な!?聖女の魂を乗っ取るなどありえな────」


 ありえないとは言い切れなかった。自分自身、非常事態で気づいていなかったが、先程のルナが悪魔に体を乗っ取られる事自体ありえない。聖女の力に拒まれて体を乗っ取れるはずもないからだ。そして今は魂にまで悪魔が根付いているという。


 一体どうやって?


 状況を把握しようとしていたルーグナーだったが、その時ルナの意識が戻った。


「……ぁぁぁ、ごめんルーグナー。私、もうあなたと一緒にはいられない。私の手は()で汚れてしまった」


 ルナは目覚めてすぐに弱々しい声でルーグナーに言う。


 血で汚れた……?まさか、あの悪魔が乗っ取っていたときに、人を……?


「それは違うぞ、ルナ!体を乗っ取った悪魔がやったただけ、お前は何も────」


「でも、私が弱かったせいで体が乗っ取られた。それで、人を殺してしまったの……ならそれは私の罪になるわ」


 ルナの意味していることが分かったルーグナーは一瞬だけ驚いた後、すぐにそれを否定しようとしたが、それはルナの言葉に消されてしまう。


「だとしても、お前が手にかけてしまった奴らは悪魔に関わっていた奴らな────」


「なら私も裁かれるべきだわ」


 ルーグナーの言葉は今のルナには届かない。悪魔に体を乗っ取られ、あまつさえ人を殺めるという、自身の犯した罪を悔いている者に慰めの言葉など効くはずもないのだから。


 返す言葉の出ないルーグナー。


 そんな二人のやり取りを聞いていたニコラスは、自身がしなければならないことを二人にしたのだった。


「ルーグナー、悪いですが聖女様は教会の方で引き取ります。こうなった以上こちらとしては対処しない選択肢はありませんので」


「……」


 ニコラスの言葉に俺は沈黙する。


 教会にルナの身柄を引き渡すということは、実質的に今の王家の手にルナを渡すということと同意義である。ニコラスはこちらの味方だが、完璧にルナを守れはしないだろう。悪魔に直接的に深く関わったものは教会に引き渡す義務があるのは事実。ここは引き下がるしかないのか?


 ルーグナーが自身に問いかけている最中、突如天井に大きな穴が開いた。上を見上げるとそこにはまた別の悪魔が宙に浮いていた。


「取り込み中すみませんね、皆様方」


「誰だお前は?」


「誰と言われても、見てわかりませんかねぇ?私はただのしがない悪魔ですよ。ノックスとかいう人間と取引した受肉した()()()


 またも言語を介する悪魔の登場にいい加減呆れてくるルーグナー。そう何度も現れていい格の相手ではない上位の悪魔。それとまた対峙したが、これまで以上に疲労が蓄積している。すでにルナが戻ってきたときに龍化は解けており、今この場での再使用は難しい。


「目的は何だ」


「色々せっかちな人間ですね、あなたは。それに、そちらの女性も力量を理解できない馬鹿なのですかね?」


 悪魔は剣に魔力を溜めているアリスに視線を向けていった。


 この場に来たアリスとアデルはまだ他の二人に比べて体力が余っていることを分かっており、今この場で戦えるのは自分達しかいないと覚悟を決めていた。そして、アリスは先ほどと同じように限界まで溜めて放った【炎の斬撃ファイアー・スラッシュ】を行使した。


 鞘から抜き出された剣から凄まじい速度で放たれた炎の斬撃は悪魔の体に正確に狙いが定まっており、命中するかのように見えた。


 だが、悪魔が軽く息を吹いたかと思うと、それはすぐに消えてなくなった。


「こんな火遊びごときの威力で私を倒せる訳が無いでしょう」


「嘘、だろ」


 ルーグナーはその光景を見て言葉をこぼす。今の一撃を止められたことはまだいいとして、問題はその止め方。ルーグナー以外の三人も同じことを思っていた。


 ”こいつは格が違う”と。


 先程の悪魔よりも放っているオーラの量は数段は上だろう。人数ではこちらが優位だが、力の差が歴然だった。


「あぁ、そうだそうだ。私の狙いでしたね?それはですねぇ、今度こそこのルガート王国を滅ぼそうかと思いまして」


 特別な様子で言うわけでもなく、軽々と国を滅ぼすと宣言した悪魔に、騎士団に務めるアリスは怒りを(あら)わにする。


「そんなことできる訳が無いだろう!以前も同じようなことがあったが、完全に悪魔は負けたんだ。諦めて幻世(イーオン)に帰れ」


「はぁ、やはり人は知能が弱いですね。あれは偵察ですよ、偵察。あのときは人間が指示していましたから、悪魔の統率が取れていないんですよ?それで強いと思っていたのならば、随分この国の兵士は質が低いようで」


 感情のままに話したアリスとは対照的に、悪魔は呆れるようにそう言って相手を煽る。だが、流石にそんな挑発に乗るようなアリスでもなく、一度冷静になろうと呼吸を整えた。


「まぁ、そちらの聖女の血は有効活用させていただきます。それと、彼女に眠る悪魔は末恐ろしい方ですからね?せいぜいお気をつけて。では皆様、また崩れた王都でお会いできることを楽しみに待っています」


 完全に相手の力量を理解し、誰も動いてこないルーグナー達を見て満足したのか、悪魔はそう言って空いた天井から地上へと羽ばたいて姿を消した。


「どうする。ニコラス、アリス」


 国を崩壊させると言って消えた悪魔をどうすればいいのか分からず、一度今後の動きを確認しようと国に大きく関わっている二人を呼んだルーグナー。


「とりあえず、ルナを教会に渡すしかない。その後、私はすぐに騎士団の方に────」


 アリスは言葉の途中で辺りを見回し、とある事に気づいた。


「おい、ルナはどこだ?」

 

 そう、先程までルーグナーとニコラスの近くにいたはずのルナの姿がそこにはいなかったのだ。


「いない!?そんな馬鹿な」


 ルーグナーは慌てて確認するが、その場所には誰もいない。


 そして、一人の男が口を開いた。


「悪いな、三人とも。ルナは俺が預からせてもらう」


 ルナを抱えたアデルはこの部屋の出口でそう言った。


「待てアデル!俺達はルナのことを害そうとしているわけじゃ────」


「ならなぜ自分でなんとかしようとしない!王家が腐っている、教会の上層部が腐っている、騎士団も同じだ!それを分かりながら、自分の力で動こうとしないルーグナー!!そんなお前にルナは任せられない!!!」


 普段は全く感情を表に出さないアデルが、自身の言葉を遮ってまで言った言葉が胸に刺さったルーグナーは言葉を失う。何も言い返せなかった。


 そんなルーグナーの様子を見て、少しがっかりしたような様子を見せた後、アデルはこの場を去った。


 ルーグナー、ニコラス、アリス、三人ともその場から少しの間動けなかった。


 ***


「すでに王都は火の海か。こうなったら帝国に行く他ないか?」


 地下から脱出したアデルはルナを抱えながら離れたところの王都を見てそう呟いた。すでに夜だと言うのに、王都の中心街の方は炎のまばゆい光が放たれていて、他にも何かが焼けている匂いが王都外れのこの場所まで降りてきていた。悲鳴も遠くのほうで聞こえてくる。


 あの悪魔が言ったことは本当だったのだと考えるとともに、アデルは今後の動きを決めていく。


 悪魔について王国よりも詳しい隣国の帝国であれば、ルナを治すことができるかもしれない。そう考えるアデルだが、帝国に向けて動き始めるべきか迷っていた。このまま王国を出れば、そう簡単にここへは戻ってこられない。ルナの友人だってこの国にはいる。それを見捨てて逃げることをルナにさせるべきか?


 そんな葛藤の中、アデルの耳に小さな声が聞こえた。


「……アデル?」


「ルナ、意識が戻ったか!」


 自身の魔法を使ってルーグナー達からルナを回収したときに、すでに彼女は意識を失っていた。自分がしたことのあまりのショックに耐えきれず、限界を迎えてしまったのであろうとアデルは推察する。


 ひとまず意識が戻ってよかった。だが、人を殺したショックをルナが耐えきれるかどうか……いや、これはまずいな。やはり一時的に心を落ち着かせるためにも帝国に行くのがベストだろう。


 ともかく、無事に意識が戻ったことを喜ぶアデルだったが、その傍らでルナの精神状態を危惧していたのは他でもないルナのためであった。帝国に行くべきか迷っていたアデルだが、今後の容態を予期し、帝国に向かうことを決意する。

 

「えぇ、戻ったわよ。それで、私を連れてどこへ行こうというのかしら?」


「それは……」


 帝国に向けて動いていたアデルはここでそれを言うべきか迷った。今一番良い選択は帝国に行くことではあるが、ルナがどう思っているのかが分からないため、判断に困るアデル。


 ────まだこのときまで、アデルはルナのことを主人だと思っていた。そして次の言葉でその考えはすぐに捨てることにする。


「……そう。いいわよ、好きにして」


「……」


 アデルは沈黙した。


「私は罰を受けるべきなの。もしも貴方が私のことを好きにしたいのなら、監禁でもなんでもするといいわ。たまには貴方も息抜きをしたいでしょう?」


 本来ルナはもっと優しい人間だ。誰かを傷つけることも好まない、心の脆いただの少女なんだ。それを必死で隠す、いやそんな自分を忘れるぐらい鍛えただけのこと。その偽りの自分が、殺人という大きすぎる罪をきっかけに剥がれかけている。


 ルナの何十倍という数を手にかけてきたアデルだけは、ルナの感情を理解していた。


 幼い頃から暗殺という道でしか生きる選択肢がなかったアデルだけは、ルナの感じている罪の感情に共感ができた。


 完全にルナの心は壊れていた。まだ主人としての面目を保とうとしているのか、将又(はたまた)弱い部分を見せないためなのか、偽りの自分を見せていることをアデルは悟り、今後のルナへの対応を大きく変えることに決めた。


「……ルナ、俺はお前にそんなことはしない。これからは従者ではなく、俺が主人としてお前を守る」


 アデルの言葉に一瞬目を見開いたルナ。


「随分な言い方ね。主従逆転かしら?」


「ですね。今まで給料をいただいていなかったものですから」


 冗談交じりの俺の言葉を聞いて、ルナは少しだけ素の表情で驚いた後、小さく微笑んだ。


「ふふっ。そう、ね。」


 このやり取りの後、僅かな静寂が流れた。


 そして、先に口を開いたのはルナの方だった。


「ねぇアデル。私、もうだめみたい」


 そしてルナは大きなため息をついたあと、今にも消えてしまいそうな小さな声でそう言った。


「どうした」


「聖女の力が使えないの。それに【龍手】もうんともすんとも言わなくなっちゃった。私、どうやって生きればいいんだろ」


 大粒の涙を流しながら、小さく、ただの弱々しい少女のような姿を見せたルナを、アデルは何も言わずに抱える力を少し強めた。


 悪魔がルナの体を乗っ取ったことに関して、実は聖女の力を失ったことは全く関係がない。ただ、人を殺したという自責の念に駆られるルナが無意識の内に力を抑えているだけである。だが、自身の持っている力を狙った悪人であったが、自身の力が間接的に関わり、そして誰かを傷つけてしまった。その意識がルナの心の中に深く、深く突き刺さっていた。


「何もしなくていい。お前はそれだけでいいんだ」


 子どもを諭すかのようにアデルがそう言うと、ルナの涙は収まったが鼻をすする音が聞こえてくる。その後、ルナは何も言わなかった。


























 ────それは、長い沈黙の後だった。


































「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」


 狂ったように元聖女は懺悔を繰り返す。


 その言葉が向けられた人物達はもうこの世にはいない。


 ただ夜空に虚しく声が響くだけだった。

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連載中の作品

《現代に生きる陰陽師は今日も都市伝説や怪異を祓うみたいです》

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【作者のコメント】


書きたいものが書けたと心の底から思えるものができました。この後の展開は考えついているのですが、そちらはいずれ書く本編の方で語ろうかと思いますので、どうかお待ち下さい。


それと、宣伝中の作品をどちらとも読んでいただければ嬉しいです。連載中の方に関しましては、月に一度投稿しようと思っています。また、完結済みとした方ですが、今後投稿の見込みがあります故、ぜひそちらも。


後書きを長々と書きましたが、ここまで読んでいただいた方々には心からの感謝を伝えさせてください。本当にありがとうございました。今までの作品とはまた違った雰囲気を表現できるように色々と工夫していたので、面白いと思っていただければ幸いです。


重ねて、読者の皆様に心からの感謝を。

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