表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
つれづれグサッ  作者: 犬物語
96/407

はたらけ細胞_その7

人類最強の的は自分自身だった! ガン細胞に苦戦を強いられさらに制御性T細胞の登場。この世界はどうなってしまうんだ!

 毎週日曜日恒例の『はたらく細胞の感想』コーナー!! これはわたしが個人的に視聴している『はたらく細胞!! / はたらく細胞 BLACK』の感想を、それぞれ『小説家になろう / ノベルアッププラス』に投稿してる感じのヤツです。この感想を書く上でわたしがやってることは以前までの感想に書いてますのでそれをご参考ください。今回の話は『ガン細胞(前半)』。いよいよ出てきました因縁の強敵。はたして勝負の行方は?




 さて、腸内環境が悪くなったことから一気に活性化したと見てよいのかな? いやしっかしNK細胞めっさいい筋肉してるわ。あんなゴスロリ衣装の趣味があるとは思えないわぁ(黒歴史をいじるタイプ)。


 で、ガン細胞は戦いが目的ではないとのこと。うん、やりがいを見つけるのはとても良いことです。しかしそれは宿主を殺さない程度にやってもらいたいですねぇ。メモリーT細胞は文字通り『覚える』ということですね。しかし動きも読めるようになったというのはどういった描写なんでしょうか? より効率的に殺せるようになった、的なあれかな?


 で、メモリーの攻撃を防いだのは『制御性T細胞』。T細胞の暴走を抑え免疫異常が起こらないように調整すると……暴走を抑える、んー、じゃあアレか、ガン細胞は元々『自分の身体』なわけだから攻撃するんじゃねえよ、的な? ――咳き込んでたけどガスのせいかな? つまり腸内環境が良ければこういった『誤作動』は起こさないと、いやまだわからんか。


 って、好中球さんやられちゃったよ。カプセルっぽいなにかに閉じ込めて「話し合いをしよう」って、それは信用できませんなぁ。まあこれはアニメとしての演出でしょうね。ガン細胞にそんな機能があるとは思えないし。しかし制御Tがあんなに簡単にメモリーを抑制できるのはビックリだ。制御とメモリーが戦う描写はおそらくアニメの演出でしょうね。メモリーはあくまでもガン細胞に


 血小板ちゃんしっかり避難訓練してるわ。これは良い教育アニメ、いや違うか。


 で、制御Tの機能説明。やっぱりガン細胞を身体の一部とみなしているようですね。ガン細胞は自由気ままに語っております。おっと? 乳酸菌に嫉妬しちゃっている感じですか?


 で、ガン細胞の問いかけに好中球は「この身体のため」と回答。で、ガン細胞もそれは予想通りだったわけで、じゃあガン細胞ならではの問いかけをします。


 すなわち、この身体の細胞全てが『殺し合わない世界』ってステキじゃない? と――いや、そわわたしたちが死ぬのでNGでお願いします。そうだ好中球もっと言ってやれ。


 ガン細胞はそれが世界の消滅に繋がることを承知でやると言ってます。そして「できる」と。腸内環境にある『発ガン性物質』の力を借りてなにやら力を増強しているようです。DNAを描写してたからアレかな? 毒素の成分を自分のDNAに取り込んだとかぁ……ないか。とりあえずパワーアップして翼が生えたガン細胞は飛び立っていきましたね。これは転移の準備ができたってことでファイナルアンサー?


 なんだろう、時をかける少女を思い出した。男だけど。


 ってかガン細胞はずっと好中球に哲学的な問いかけばっかりだなぁ。でNKもメモリーも制御さんに封殺されてるし、これは強力ですなぁ制御性T細胞。っと、アナタは昔からそうだったと、これ幼馴染の設定ありそうだね。しかし睨みつける目が怖いのなんの、これはリサリサ先生に通じるものがあるね。養豚所の豚的な。




 っと、そのころの細胞と乳酸菌はとうとう雑菌野郎どもに囲まれてしまいました。ってかなんだあのフェンシング選手みたいなヤツは。とりあえず緑膿菌はわかった。で、大腸菌は自己紹介してくれました。ついでに最近を毒素でイジメております。悪玉菌は増えすぎると腸内腐敗やら毒素やら発ガン性物質やらと、まあ悪いことがすべて起こるって感じだね。結果的に免疫系の働きが弱くなって便やおならの臭いがキツくなる。下痢や便秘もひどくなると……これマジでやばくね? 食い物に気をつけないといけない理由がまた増えたぞ。


 ってか腸内腐敗ってなんだよ! 腸が腐るのか! ってことは最悪腸内の壁が剥がれてアカン的な流れになるのか? 発酵食品食わな!!


 納豆、ヨーグルト、食べよう?


 乳酸菌かわいいんだけど戦闘力は皆無のようです。そんな乳酸菌に細胞は「逃げろ!」と、あらやだ悲しい話ですね。残された細胞のその後は薄い本でお楽しみください。いや需要あるか?


 続々と苦戦を強いられるこの世界。カギを握るのはあの黒い乳酸菌。はたしてどのような活躍を見せてくれるのでしょうかね? ――といったところで話は修了。これは楽しみになりましたね。




 しかし、制御性T細胞はビックリだわ。この働きが本当なら、エンディングのBメロからサビの部分で描かれる細胞たちに対しての攻撃を防ぐってことで良いんでしょうね。ああ、たしかにガン細胞もおれらの身体だわ。うん、これは仕方ない。制御Tも自分の仕事をこなしてるだけだ。


 次回予告。おんやぁ? 乳酸菌が大量に出てきて、雑菌野郎と好中球の戦闘、さらに制御Tのハッとした感じの表情――これはアレですね、ヨーグルト食べて腸内環境がよくなったパティーンですね。まあ勝手な予測はここまでとして、次回も純粋な気持ちでアニメを楽しむとしましょう。


 アニメを楽しみつつ勉強ができる。こんな素晴らしいことはないでしょう。みなさんもはたらく細胞を視聴して楽しく身体について学び、自分の健康のためにできることを考えてみませんか?

ガン細胞もなぁ……世界を壊さない程度なら増えても良いんだけど、あいつら際限ないからね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ