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12 断絶

 俺が変わるために出来ることは何だろう。奈緒の言う、ちぐはぐを元に戻すには、どうすればいいのだろう。

 そんなの、答えは簡単だ。

 千夏との関係を、終わらせる。

 ただ、それだけだ。

 俺はずっと、今まで目の前に答えが転がっているのにそれを無視し続けて、甘んじて今の現状を受け入れ、だらだらと過ごし、時には死にたいなんて身勝手な事を思っていた。

 しかし考えてみればどうだ。俺は、自分で道を切り開く努力すらせずに、ただ立ち止まっていただけなのだ。千夏に手を引かれ、選択する意思を奪われていた。ならば、その手を振り払えばいい。そして、手を出し合って、また元の幼馴染に戻ればいい。

「見てろよ、奈緒」

 俺は帰宅すると、早々に風呂に入り、夕飯を一人でもそもそと食べ、千夏の帰りを待った。会社の飲み会と言っていたせいもあってか、帰りはやけに遅い。こんな時こそ早く帰って来てほしかったのに、じれったい。

 やけにそわそわしている俺を見てか、釘原は落ち着ていください、と室内にアロマディフューザーをつけてくれた。バラの香りがむんっと漂って俺の全身を包み込む。俺は釘原に礼を言い、後ろでただただ、無言で、だけど少しだけ期待の眼差しを送る彼に自嘲気味に笑った。バラの香りは千夏の天敵。あいつは、百合のきつい匂いが好きで、バラの華やかな香りを昔から嫌っていた。だからこそ、この屋敷にバラの香りが少しでもあるのが意外だ。ひょっとしたら、釘原はかねてよりこんな機会を伺っていたのかもしれない。誰かが、この日常を壊すことを。俺が、ちゃんと動けるようになることを。

 そのために、この香りを用意していたのかもしれない。

「いいのか。千夏が帰ってきたら、怒るぞ」

「構いません。……千夏様も大事な主ではありますが、やはり私が優先すべき主は、澪様ですから」

「そうか」

「ええ。決意の目をした最愛の主が、こうして数年ぶりに私の前に誇らしく立ち向かうというのならば。私は、ささやかながら、手助けをしたいと思います」

「ありがとう。だけど、千夏と話す時は二人で居させてくれ。……それと、そうだな。今後、どんな展開になろうとも、お前たちは知らぬ存ぜぬで通せばいい。そしたら、安全だろう」

 俺は釘原だけではなく、屋敷中で聞き耳を立てて、噂を横流しして、千夏はどんな感じだ、俺はどんな様子だと警戒をしている使用人たちに言い渡す。こっそり扉の外で聞いているはずの使用人たちが、慌てて駆けていく音がした。一波乱の予感と共に、今まで見せた事のない気遣いに驚いたに違いない。

 釘原は一瞬だけ驚いた顔をして、少しだけ迷うそぶりを見せた。それでも俺を庇うというのだろうか。 だけど、それは俺が許さない。きっと奈緒は、千夏と一対一で立ち向かい、この状況を打破することを望んでいるはずだから。いや、それだけじゃない。俺が、納得できない。今まで耐えてきたものを爆発させて、そうして物心ついた時から傍で見ていてくれた使用人たちに迷惑をかけるなんて、これから毎夜、悪夢の連続になる未来しか見えない。だからこそ、俺は一人で千夏に立ち向かいたいと思う。あのわがままで、傲慢で、理想が高くて、いつからか壊れてしまった女に。

「絶対に、手出しはしないでくれ。俺だけで、千夏と話がしたいんだ」

「……そこまで仰るのなら。……しかし、ご無理はなされぬよう。澪様は、幾度もあのお方に傷をつけられていますゆえ」

「そんなの、今更だろ」

 これまでずっとあの小さな女に怯えていたのが嘘のようだ。今はなんだか、千夏に何をされてもやり返すことが出来る気がした。ティーカップを投げられても、殴られても、一週間以上監禁されても。気丈に振舞える。そんな気がしてならなかった。


 そうして俺は、千夏が帰って来るまでの数時間をさてどんな方法で切り出していくかと悶々と考えながら過ごしていた。気づけば部屋中に広がるバラの香りも消えつつあって、そのころにはようやく俺の心も落ち着き、冷静に、尚且つ勇猛果敢に立ち向かえる準備が整っていた。さすがアロマ効果である。これが、世の女性たちが好むものだと言われると、なるほど納得が出来た。

 千夏が帰って来たのは、そろそろ日付も変わろうかという頃だった。外は当然真っ暗で、雪は止んでいた。窓の外では遠くの方で星が煌めいている。デネブ、ベガ、アルタイル。奈緒もどこかでこの星を見ているのだろうか。

 玄関口でただいま、という聞きなれた声が響く。俺は慌ててリビングから飛び出し、すでに一足早く出迎えていた釘原の隣に並んでおかえり、と顔を見せた。ここまでは、変わらない日常だ。いつも通りの、偽りの恋人。

「ふふ、澪ったら待っててくれたのね。嬉しいわ」

「ああ……。飲み会って聞いたけど。やっぱり千夏は飲んでないんだな」

「ソフトドリンクをたらふく飲んできたわ。凄いでしょう?」

「そうだな」

 千夏は酒に弱く、飲むと泣き上戸になる。しかも演技がままならなくなり、彼女自身が掲げる理想の女性像がもろ崩れしてしまうので、絶対に酒を飲まない。おかげで飲み会の日は食べる専門になってしまい、ソフトドリンク片手に焼き鳥をちまちま食べている姿しか思い出せなかった。

「なあ、千夏」

 俺はさりげなく千夏の鞄を受け取り、リビングまで誘導する。背後で釘原が深い礼をしているのが見えて、ちょっとだけ勇気をもらう。いつもの事なのに、今日のそれは、意味が違うように見えたから。

「どうしたの?お酒、澪も飲みたかった?」

「いや。それはいい。……少し、大事な話がある、んだ。いいか」

 俺が真剣な顔をしているのが珍しかったのか、千夏は首を傾げてソファに座った。話を聞く姿勢が見れたことで俺はホッとする。機嫌が悪いとここでキレられて、そのまま地獄の激昂モードに突入の後、俺の怪我が増えるということになる。良かった。今日は会社の飲み会と言えど、仲の良い人と一緒に居られたみたいだ。

 俺もソファに座ると、千夏は少しだけ気だるげに、どこかの雑誌で覚えた色気の出し方を実践しつつ、口を開いた。結っていたはずの髪を下ろし、髪飾りをいじりながら俺の顔をまじまじと穴が開くほど見つめる。

「なあに、改まって。澪がそんな顔をして話をするなんて、珍しいわね」

 千夏はいつもの如く、釘原に紅茶の用意をさせようと背後を振り返って、そして彼が居ないことに眉をひそめた。彼の存在はいつもなら影のようにひっそりと千夏のあとをついて回るのに、今日は居ない。ああ、これで少しだけ機嫌が悪くなってしまったかもしれない。しかし、一対一と言ったのは俺だ。ここからは、俺と、千夏だけの時間だ。まずは、七年間見事に磨き上げた演技から入ろう。

「悪い、千夏。少し二人っきりで居たいから、釘原には席を外してもらったんだ。紅茶なら、俺が後で出すよ」

 話に決着がついて、千夏が俺と昔の関係に戻ってくれたなら。そんな言葉を心の中で付け足していると、千夏は嬉しそうににんまりと笑った。薄気味悪い、それこそ幽霊のような笑みだった。

「あら。とっても嬉しい。私と二人きりになって、どうするというの?何をしてくれるの?」

「大事な話だ。真剣に聞いてくれ。……俺たちの、未来の話だ」

 未来。千夏はその言葉にあからさまに反応して、ぽっと頬を染めた。まあ、恋人の未来と言ったら結婚云々の話に繋がる。彼女もそう勘違いしてしまったのだろう。

しかし、俺はこれからその想像を、壊す。

「未来。素敵な響き。どんなお話かしら。ふふ、きっと幸せな事なんでしょうね」

「ああ。俺にとって、幸せな未来だよ。千夏」

 名前を呼んで、向かい側で潤んだ瞳を見つめる。拳をぎゅっと握って、一度だけ深呼吸。さあ、行け。奈緒の笑顔を思い出しながら、俺は口を開く。

「もう、演技はやめにしないか」

 本当の無音というのを、味わったことがあるだろうか。このご時世、どうしても生活をしている限り、何かしらの音に包まれて、過ごすものである。時計の針が刻む音、機械の唸る音、外の蛙の鳴き声。決して騒がしくしたいなどと思っていないのに、だけど何もしていなくても音というのは四方八方からやって来る。

 だけど、今この空間は無音だった。時計があるはずなのに、止まった気さえする。いつも聞こえる蝉のうるさい鳴き声も、ご近所の犬の遠吠えも聞こえない。この世界でただ二人しかいないのではと錯覚してしまうほどに、無音だった。

 そうして、千夏が一度だけ瞬きをして、ようやく動きを見せた。

「あまり、よく聞こえなかったわ。もう一度、いいかしら」

「だから。もう……演技をやめにしないか、って」

「あ?」

 内臓がすべて握りこまれて、捻りつぶされる感覚がした。目の前で笑う千夏の眼は、全く笑っていない。この世の終わりかと思うほどに低いその一音に、だけど俺は怯えているわけにはいかなかった。

「俺たちがこの関係になって、七年だ。そろそろ、新しい道をお互いに見つけよう。じゃなきゃ、俺だけじゃない。お前だって、幸せになれないよ。いつまでも、偽りの恋人で、理想を追い求めるのはやめよう」

 ぴしり。

 何かが割れる音がした。

 音の発生源を探して、それが目の前の、千夏の右手の中から発せられていることに気付いた。握られた拳からは、髪飾りの赤いタッセルが覗いている。ああ、あの髪飾りは俺がプレゼントしたものだ。真っ赤で大きなリボンに、両サイドにタッセルがついた可愛らしいデザインのアクセサリ。千夏と俺の、偽りの恋人が始まって、初めてプレゼントした思い出。まだまだ初々しくて、それこそ、俺は千夏のことをもっと純粋な目で見ようと頑張っていたあの頃のもの。

「俺は、もうこんな関係終わりにしたいんだ。好きでもないのに毎日愛だのなんだのと言って、言われて。千夏、お前だって本当は思うところがあるんじゃないか?俺と恋人関係を続けて、理想を追い求めていたら、本当の恋愛は出来ない」

 ぴしり。

「毅と美咲と、四人で笑ってた頃に戻らないか。幼馴染で、楽しく過ごしたあの時に、さ」

 ぴしり。

「会社のしがらみなんて、もう俺は気にしないよ。ただ、俺は元に戻りたいだけなんだ」

 ぴしり。

「なあ、千夏。やめにしよう」

 ぴしり。


 俺が声を発するたびに、か弱いはずの千夏の拳から音が漏れる。普段ならそれを恐れる俺だけど、今日ばかりはそうも言ってられない。俺は、この先にある恐怖を乗り越えて、自分のようやく取り戻しつつある心を最大限に開かせたいんだ。

 だから、俺は最後に決定的な一言を出す。

「俺、好きな人が出来たんだ」

 バキッッッ。

 千夏はゆっくりと拳を掲げ、そして開く。ぱらぱらと髪飾りだったものが床に落ちていく。なんという事だろう。金具の一つ一つがご丁寧にも小さくなって粉々になっている。それはまるで、俺と千夏の関係を現しているようで。これから俺たちは、こうなるぞと言われているようだった。

「あっそう」

 千夏は立ち上がり、蛇のように俺を睨む。このまま怯えてしまえば石に変えられてしまいそうだ。俺は震えあがりそうになる全身を叱咤激励して、千夏の眼を見つめた。深い土色の瞳には、静かに、だけど真っ赤に燃え上がる炎が宿っている。

 そして、それは唐突だった。

 千夏の足はそのまま目の前に差し出され、目の前のローテーブルを蹴飛ばしたのだ。

 女性の暴力なんてたかが知れている。そう思うかもしれない。しかし、俺は七年にわたってそれが嘘であることを身を以って知っている。

 女性が非力なんて、誰が言ったんだ。

 女の怒りに身を任せた暴力は、常軌を逸して人に恐怖を与えるのに充分だというのに。

 俺は危うくぶつかりそうなるローテーブルを受け止め、ゆっくりと床に置いた。足蹴りで俺に吹っ飛ばす千夏は、やはりどこからどう見ても非力なんて言葉は似合わなかった。

「ねえ澪、あなた自分が何言ってるか分かってるの?」

「ああ。もちろんだ」

「は。は、は。ははははははははははは」

 千夏はいかにも可笑しいと言うように高笑いをして、次第には腹を抱えて笑い出す。俺はそれが収まるのをじっと待っていた。

 そして、その高笑いが収まったころにやって来るのは、大波だ。

「ふざけんじゃねえよ!!!」

「……っ」

 ここからは、千夏の、野獣のような咆哮が始まる時間。俺の、一番の耐え時だ。

「あんた、誰のおかげでこの七年間生きてこられたと思ってんの?その上から目線の言葉、何処から出てきたの?あんた、誰に何を言ってるか分かってる?」

「アイシングの、お嬢様だろ」

「そうだよアイシングの社長令嬢だッ!昔みたいに、アンタに使われるだけ使われて終わりの人間じゃない。もう、昔みたいな立場じゃないってこと、知ってるでしょ!」

「ああ」

「じゃあ私の言う事聞けよ!ずっと私の言うとおりに過ごしてれば生きていられるんだよ!じゃなきゃあんたなんかそこらで野垂れ死んでるのに!」

「そんなことないさ。俺は俺で、きっと生きていける。千夏が居なくても、俺は生きていける。もちろん、千夏も俺が居なくたって生きていける」

「あんたは!私ナシじゃ生きていけないよ!絶対に!」

「生きていける。絶対に」

 俺が断言すると、千夏は力任せにそこらに置いてあった花瓶を大振りで投げつけた。怪我をしないように避けつつ、俺も立ち上がって千夏と向き合う。ああ、今までこんな暴力にも耐えて受け入れていた俺は、それでも何も感じずにいた俺は、酷く哀れだ。どうしてこんなことを、自ら受け入れなければならないのだろう。痛いことを痛いと言えない。好きなものを好きと言えない。自らの感情を抑え込んで、囚われた人間ほど哀れなものはないのではないだろうか。

「千夏は、どうして俺にこだわるんだ?昔の事を気にしてるからか?でも、それなら」

「うっるさいいいいいい」

 千夏は大声を張り上げて、夜だということを飲み会で置き忘れたかのように壁を殴り、身近なものを投げ飛ばし、騒音を発した。ここが単なる家だったら、今頃近所中からクレームが殺到しているに違いない。しかし悲しいかな、ここはアイシングという仮にも地元で一手を握る企業の娘が住む、寂しい屋敷なのだ。

「黙れ黙れ黙れ!アンタに何が分かる!」

「千夏がそんなに怒る理由が分からないよ」

「分からなくて当然!私はアンタを意思のない自分のためだけのものにしてきた!はずだったのにぃぃぃ……!」

 千夏はやがて、手頃に投げられるものをすべて投げつくし、床をゴミの海へと変えた時、しゃがんで唸り声を上げ始めた。俺は全ての物をかわして珍しく無傷。だけど、なんだろう。目の前でしきりに歯ぎしりをして、仕舞には涙を浮かべ始めて床を殴りつける千夏を見ていたら、妙な気分になって来た。

 いつもがんじがらめに縛れられて千夏の言いなりになって、たくさんの嘘を並べてきた。千夏の家族に、俺の家庭を壊されて、今やこんなありさまだ。だというのに、やはり俺は千夏を嫌いになりきれないということに気付いた。どうしてだ。今の千夏を見ていると、惨めですらある。悪いのは彼女であって、被害者は俺だというのに。どうして。

「悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい、あの女のせいなの、そうなのね。ちくしょう!あいつさえ居なければ……!アンタはそうやっていつも私を置いていく!私の気持ちなんて知らずに、酷い酷い酷い酷い酷いひどいひどい」

「酷いのは、どっちなんだろうな」

 俺はぽつりと漏らして、千夏に近づき、見下ろす。千夏のパンチが俺の足に炸裂するも、その威力は虫すら殺せない弱々しいものだった。ただ、演技をやめて昔みたいに戻ろう。そう言っただけなのに。千夏は怒り狂い、一人で自爆したように駄々をこねている。

「どうしてこのタイミングで、どうして、どうして……アナタは一生私の物なのに、どうして、絶対に手放してやらない、いや」

「俺は、千夏のものじゃないよ。俺は、俺自身ものだ。捧げるなら、本当に好きな人に捧げたい」

 千夏はハッとして俺を睨むと、力のないパンチを更に繰り出す。痛くないはずなのに、胸はむかむかしてどしんどしんと響く。彼女はついに涙腺を決壊させて、床をぽつぽつと濡らしていた。

「美咲ですら、叶ったというのに。私の、何がいけないの」

 その曲がった考え方だよ。そう言いたかったけど、わんわんと子供のように泣きじゃくる彼女を前にしては、何も言えなかった。代わりに俺は千夏の頭をひと撫でして、目線を合わせる。

「もう、元に戻ることは難しそうだ。……さよなら」

 これ以上ここに居ては、奈緒の言う本当の俺は姿を見せないだろう。俺は、この忌々しい家を出て、千夏との関係を断つことこそ、最善の方法に見えた。これまでの彼女の行動からして、俺が去った後の屋敷は無茶苦茶になることが予想される。釘原、みんな、ごめん。結局迷惑をかけてしまうだろう。だけど、こればっかりは譲れない。

 俺は早足で千夏を捨てて、自室に寄り道をすると、七年前に好んで着ていた、今やボロボロの服を身に着ける。青のTシャツと、灰色のすれたズボン。おしゃれなんてどこにも存在しない、俺の仲間。

 そうして俺は、東雲千夏に縛られた屋敷を出て、夜の闇に消えることにした。


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