認識阻害薬。
掲載日:2026/04/12
所謂透明人間。
信頼を置かれる立場、公の場で、
奇行を行えるだろうか。
貴方がよっぽどの異常者ではないのならば、
もちろん不可能だ。
但し、認識阻害薬服用者においてはその限りではない。
それは何故か。
信用を失う心配がないから?
いいや、
恥をかかないからだ。
貴方がよっぽどの異常者でないのならば、
きっとそうであろう。
もっとも、
これはありふれた一つの意見。
これを正しいと見るものもいれば、
これを誤っているとする者もいる。
ここは認識阻害薬を紹介している場。
そのような指摘は忘れて読んでほしい。
閑話休題、
商品説明を始めようか。
ここにありますは、
認識阻害薬。
透明であらぬ透明人間。
周囲の反応、
及び羞恥心。
それらを忘れる新感覚。
脳の一部に蛋白質を。
埋めて抜き取り空っぽにして。
恥など忘れて新たな世界へ。
疲れた方におすすめです。
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