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海に呼ばれる

○あらすじ


僕は会社を病欠でバックれて、盛岡にきて、

いくあてもなく放浪していると

三陸鉄道という海岸沿いのローカル線に行きついた。

それで、車窓の荒波の海に魅入られていた。


○メインストーリー


僕「ここに飛び込んだら、もう2度と会社に戻らなくていいのかなぁ」

魔がさした。

気づけば無人の駅で降りていた。

こんな駅標も錆びた、誰も降りない駅にスーツ姿の男が降りていく様子を不思議そうに運転手は見ていたが、

気に留めなかった。

死んでやろうという明確な意思ではなく、

海に戻りたいくらいの気持ちで、足はその断崖絶壁に向かっていた。

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