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ガイア。迷子の賢者さまは幽霊のいる霧深い森の中。

作者:雨世界
最新エピソード掲載日:2026/03/18
 清らかで霧の深い森の中。そこには大きな石の石板と古い立派な剣があった。
 石板は大地の上にある石の台座の上に立っていて、その石板に寄りかかるようにして古い立派な剣は鞘におさまったままで、置いてあった。
 とても長い年月が過ぎているようで、石板には緑色の苔が生えていて、古い立派な剣は黄緑色の草の蔓が石板と一緒にくるくると絡まっていた。(その草の蔓のおかげで、剣は倒れることなく、ずっと石板に寄り添うようにして立っていた)
 石板には文字が貼られているのだけど、その文字はどうやら古代文字のようで、私には読むことができなかった。(かなり古い文字のみたいだった。おそらくは古の王家の文字だと思う。たぶんだけど)
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