第一層のヒント
ライトは一人になり、行動するが...
ライト「どうすればいいんだ...僕一人で」
ライト「まだ一階だぞ?!....」
ライト「ふざけるなぁぁ!」
そして上から悲鳴が聞こえてくる
ライト「...っぐ」
ライトは、耳を塞ぐ
ライト「...だめだ...僕はこれ以上進めない....無理だ」
ライト「無理無理無理無理無理...」
ライト「もう...このまま死んでも...」
その時だった。
屋上から聞こえてきた。
....ゲームクリア
第一層 突破
ライト「...誰かクリアしたのか...!?」
ライト「...嘘だろ....」
そして、ライトは、起き上がり、声を上げる
ライト「....おい!」
ライト「クリアした奴!」
ライト「クリアはどうやってしたんだよ!」
と言うと、屋上にいる、謎の人物は
???「このゲームは!」
???「頭脳戦だ!、そして、クリアの仕方は....に...乗れ!
と言って、行くのだった。
ライト「頭脳戦...?しかも...何々に乗れ?...どういうことだ?」
ライト「ただの運ゲーじゃないのか...?」
ライト「....でも待てよ」
ライト「運ゲーだった場合は」
ライト「...トラップの地雷を見えなくするはずだし、」
ライト「このトラップは、少しでっぱってるから、」
ライト「...わかりにくいけど」
ライト「まだわかる....」
ライト「そして...」
ライト「頭脳戦って言ってたけど」
ライト「...何が頭脳戦なんだ?」
ライト「全くわからねぇ!」
だがその時、ライトは思い出す
ライト「このマンション...入り口に、6階、7階は工事中って書いていた。」
ライト「...ってことは、」
ライト「....6と7階は」
ライト「....マンションじゃ通れない」
ライト「....エレベーターを使うのか....」
ライト「だが...あれは罠じゃないのか!?」
ライト「....人が死んでいた。」
ライト「中で人が死んでいたんだぞ!」
ライト「でもさっき、クリアした人は...」
ライト「~~に乗れ!」
ライト「って言っていた。」
ライト「ってことは....エレベーター?」
ライト「でも....第一層は、そんな簡単なのか...?」
ライト「だって...賞金がかかっているんだぞ!?」
ライト「よく考えろ」
ライト「よく考えるんだ....俺!」
ライト「きっと抜け道は....あるはずだ」
そしてライトが考えていると
ライト「....待てよ」
ライト「第一層だからこそ....エレベーターで行くべきなんじゃないか?.........」




