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サイガイとライトは、トラップを警戒して進むが...

サイガイ「...注意して進むぞ」


サイガイ「...懐中電灯を照らしながら」


ライト「はい...」


そして、サイガイとライトは、奥にある、2階に続く階段を目指す


サイガイ「...」


ライト「.....」


周りは、ありえないほど静かで、


サイガイとライトの心臓の音が、聴こえるぐらいに静かで、二人の足音だけが、このマンションに響いたのだった。


そして、歩いていると


サイガイ「...待った!」


ライト「なんですか...」


サイガイ「これを見ろ...」


ライト「...これは」


サイガイ「床に血が..いや待て!...ボタンがある」


サイガイ「...地雷みたいな..ボタンがな」


ライト「もし...踏んだら」


サイガイ「...上を見ろ」


ライト「っっっ!」


上には、血まみれのぺっちゃんこにされた、鉄球に引っ付いて、剥がれないほどの一人の女性の死体があった。


サイガイ「きっと...罠に引っかかってしんだんだろう」


ライト「....油断していたら...本当に死にますね...これ」


サイガイ「...油断大敵だな...こりゃあ」  


ライト「...しかもこの、マンションは...8階まである」


ライト「....っ」


サイガイ「大丈夫だ。」


サイガイ「俺がついてる」  


サイガイ「俺が...なんとかする」


サイガイ「だから俺について来い....」


ライト「はい...」


サイガイ「俺は頼もしいだろ?」


ライト「はい!..w」


サイガイ「なーに笑ってんだよ...」


ライト「いや...wそれはw」


だがその時、ポチッ


サイガイ「あっ...」


ライト「...えっ?」


サイガイの上から四角い鉄の塊が、落ちてきて


サイガイ「...やっちま..っ」


バァァァァァン!....


サイガイ「...」


ライト「えっ?...」


ライト「サイガイ...さん?」


そして、四角い鉄の塊は、上に行く、


ライト「....う...ぁぁぁぁぁぁぁ!!!」


サイガイは、ぺしゃんこになっており、残っていたのは、髪の毛と服のみで、それ以外は血しかなかった。


ライト「....あっ...あぁ」


ライト「嘘だ...」


ライト「そんな...」


ライトは、腰を抜かしてしまい、後ずさりしてしまう


ライト「...はぁはぁはぁ...」


ライト「....サイガイさんが」


ライト「死んだ....」


ライト「さっきまで....喋ってたのに...」


ライト「罠を踏んで」


ライト「...そのまま...」


ライト「あぁ...うわぁぁぁぁぁぁ!!!」


ライト「...あとは...僕一人..」

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