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ライトの目覚め

ライトは目覚めるのだった。

父「おいおい...1000億」


父「宝くじの何十倍もあるじゃねぇか...」


父「ただし負ければ死?w」


父「そんな映画みたいなw」


父「ゲームがあるか!!w」


ルナ「でももし本当だったら?」


ルナ「私たちは...一生お兄ちゃんに会えないかも...」


父「....はぁ」


父「高速道路も渋滞だし」


父「これからどうする?」


父「あと、ルナ」


父「もし、ライトが帰ってこなかったら俺が探す、必ず見つけ出すから安心しろ」


父「もう2度と、家族を失いたくない」


父「これは、俺の名誉に誓って言える言葉だ。」


父「だから安心しろ」


ルナ「お父さん....」


父「必ず...ライトを救い出す」


そしてその頃ライトは、


ライト「...ん...うぅ」


ライト「ここは?」


???「あれ?目覚めちゃった」


ライトの目に刺さる前に起きたライトだった。


ライト「ほほほ!?ナイフ!?」


???「そっ」


???「そんな不思議かい?」


???「ナイフが」


ライト「いや...不思議というか...危ないというか...」


???「はぁ...君...なんでここに来たの?」


ライト「僕は」 


ライト「ただ...お金が欲しくて」


???「ダメだね...君は生き残れない」


ライト「え?、生き残れないって...ただの登るだけじゃないんですか?」


???「登るだけで1000億w」


???「流石に甘すぎるでしょ」


???「ルールってもんが...」


ライト「ってことは...」


???「この希望の塔は、それぞれの層で、ギミックがあったり、ゲームがあったりして、」


???「ほぼほぼ死は確定してるもんよ」


???「てかここに来るのって、自殺志願者ぐらいだしね」


???「だってここにくれば、100%死ねるし、もし生き残ったら1000億もらえる」


???「デメリットはないだろ?」


「そんなの...僕は聞いてないですよ...」


???「最初に聞いただろ?」


「いや...僕は」


???「それより...僕は」


???「サイガイ」


サイガイ「よろしく」


ライト「よろしく...です」


サイガイ「お前は?」


ライト「僕は...月乃ライト」


ライト「ライトでいいです...」


サイガイ「よろしくね」


サイガイ「ライト」


ライト「はい!」


サイガイ「それでは...早速...この最初の階を攻略しないとね」


ライト「ですね...」


サイガイとライトの周りには六角形で、どの扉も開いているが、その先に何があるかわからず、ライトは苦戦していた。


サイガイ「おいおい...ビビってんのかよ」

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