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蜘蛛の怪物

ライトは、前を進む

アンナ「あっひゃっひゃっひゃっ!」


アンナ「ねぇぇ」


アンナ「ライドォォォォ....」


アンナ「私ぃ」


アンナ「生きて...る..ぅ?」


ライト「アンナ....」


ライト「....ごめん」


ライトは、立ち、


行こうとするが


アンナ「ライドォォォ!」


アンナ「私たちを見捨てる..気?」


ライト「...アンナ」


ライト「ごめん..俺は..いくよ..」


ライトが行こうとした瞬間、屋上への階段は、シャッターで閉められており


ライト「は..はぁ!?」


ライト「なんでだよ!」


その時、モニターの画面が、


シャッターの上から出てきて


モニター「あなたには、怪物を倒してもらいます」


モニター「それが、このシャッターを開ける突破条件です。」


ライト「怪物ってまさか...」


モニター「怪物 アンナを倒していただきます。」


ライト「...あはは」


ライト「マジかよ」


ライト「この...武器でってことか」


ライト「だから...8階へいく前に」


ライト「...武器がたくさんあったんだな」


ライト「...あはは」


ライト「絶望的...じゃねぇか」


アンナ「ライトぉお....ライトぉぉ」


ライト「...アンナ」

  

アンナは、すでに、蜘蛛に食い散らかされており、片目は蜘蛛に食われ、無く、もう一つの目は 白目をむいていて、口から少し血を垂らしながら、アンナの脳みそは、 もうすでに、半分もなかった。


ライト「俺に」


ライト「やれるのか....人殺し」


アンナ「...うぁぁぁあ....」


ライト「....一緒に頑張ってきた仲間だぞ....」


ライト「アンナがいなかったら俺は死んでいた。」


ライト「片足を失い、あそこできっと餓死をしていた...それか」


ライト「トラップに引っかかり死んでいたか....」


ライト「冷静に考えたら」


ライト「命の恩人を殺せるわけ....ねぇよなぁ...」


ライトはそこで、涙を流す


ライト「なぁんで...こうなんのかな.....」


ライト「....やりたくないのに」


アンナ「...ライトぉぉ...」


ライト「アンナ....でも」


ライト「脱出するには仕方ないんだ...」


ライトは泣きながら、歯を食いしばりながら アンナの方へ向かい


ライト「....アンナ...ごめん」


ライトが、思いっきり、ナタをアンナの体を切る


アンナ「...ぁぁぁ...」


アンナは、倒れてしまう、


ライト「...助けてもらったのに」


アンナは...死にかける直前


アンナ「...ライ..ト...あとは...託す...必ず..

生き残り..なさ...」


そこで、アンナは、死んでしまう。


ライトは、


ライト「....あぁ」


ライトは、泣きながら、前に進むのだった。

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