ライトの行方
ライトを探す、ルナと父だが...
そして、
次にルナが目を覚ますと
ルナ「あれ?...」
ルナ「私...家で寝て」
ルナ「お兄ちゃん...そうだ」
ルナ「お兄ちゃんは!?」
父「ルナ!」
ルナ「お父さん!」
父「...ライトは...どこへ行ったんだ!?」
ルナ「え?」
父「朝になっても帰ってこない...コンビニに行ったっきりだ...」
ルナ「えっ...」
父「どうしたらいいんだ...ライトも消えるなんて...」
父「頼むから...一緒に探してくれないか?!」
ルナ「いいけど...」
父「ありがとう!」
父「...とりあえず...ライトの居場所だが..」
ルナ「お父さん!」
父「なんだ!?」
ルナ「きっとライトは...希望の塔へ...」
ルナ「いったんだと...思う」
父はびっくりした顔で
父「希望の...塔?」
ルナ「そう...希望の..塔だよ」
父「...なんだそれは」
ルナ「私にもわかんないけど」
ルナ「きっと...危険な場所...」
父「ライトはそこにいるってのかよ...」
ルナ「多分ね...」
父「希望の塔...なんだそれ...」
父「でも居場所がわかっただけでも...」
父「いいことだ。」
父「その希望の塔とやらに向かうぞ!ルナ!」
ルナ「え?!」
ルナ「今から~!?」
そして朝、父は、ルナを車に乗せて、希望の塔を探し始めた。
父「ライトはそこにいるんだよな」
父「なんとか探し出して連れ帰る」
父「絶対に連れ帰る!」
ルナ「お父さん...」
そして父が車を運転していると、
前で事後が起きてしまい、
高速道路で、渋滞になってしまう。
父「...クソが!」
父「すすまねぇじゃねぇか!」
ルナ「どうしよう...お父さん」
父「どうした?」
ルナ「もし...もしだよ?」
ルナ「もしライトが死んでいたら...って考えたら」
父「やめろ!」
父「ライトは死んでない」
父「アイツはそう簡単にしなねぇ男だ。」
ルナ「だよね...」
父「絶対に生きてる」
父「というか...希望の塔というのは本当にあるのか?」
ルナ「...私も...ライトが知らない人と話しているのを聞いていた時に、後ろから、」
ルナ「きっと...睡眠ハンカチを使われて」
ルナ「そのまま眠ってて、起きたら家にいたから」
ルナ「あまりわからないの」
ルナ「けど...確かなことは」
ルナ「まず、負ければ死ぬと思う」
父「死ぬ!?」
父「おいおいおいおい...冗談だろ?w」
ルナ「本当だよ」
父「まじか...」
ルナ「で...次に...勝てば1000億」
ルナ「って...言ってた気がする..」




