8階
ライト達はついに、8階へたどり着いたのだった。
ライト「うぉぉぉぉぉぉぁぁぁぁ!」
ライトは、数多くの地雷をジャンプで飛び
避けた。
ライト「...ぐげぇっ!」
だが、片足なので、倒れた。
アンナ「地雷をジャンプで抜けたぁぁ?」
アンナ「ちょちょちょ」
アンナ「アンタすごいわね!」
ライト「あぁ...ジャンプには自信がある」
アンナ「私もそっちへいくわ」
アンナも地雷を踏まないように
そぉっとそぉっと足場を確認しながら
ライトの元へと辿り着く
ライト「...ナイス!」
アンナ「あはは..ナイス!」
そして8階への階段は目の前で、その前に 色々武器が置いてあり
包丁や、ナイフ ナタや斧 太くて長い棒その他諸々... だが銃だけはなく 基本的に近距離武器しかなく
アンナ「なんでしょーねこの武器」
ライト「...武器が置いてある しかも誰かが何かをとった形跡がある。」
ライト「非常にやな予感がする」
アンナ「私もよ」
ライトは、アンナの肩を借りながら
ライト「俺は....長い棒とナタにする」
アンナ「私は..ナイフ」
ライト「いこうか...」
ライト「あっ、あとアンナ」
アンナ「なに?」
ライト「もう肩いらないよ」
アンナ「何言って...」
そうしたらライトは、思いっきり足に太くて長い棒をブッ刺し
ライト「...んぐっ」
それを使って一時的に両足歩けるようなし
手にはナタを持ち
アンナ「アンタ....」
ライト「こっからは」
ライト「俺も」
ライト「動ける」
ライト「だから」
ライト「ラスト...クリアしようぜ」
アンナ「...絶対よ!」
そして、アンナとライトは8階へ上がる
アンナ「あっ..あれは、」
アンナとライトの先に見えたのは、屋上に続く階段
アンナが屋上が見えたので走ろうとすると
ライト「待て!」
ライト「危険すぎる」
ライト「一緒に行こう」
アンナ「そうね...」
アンナとライトは、ゆっくりゆっくり進んでいく
場には緊張感がただよっており
ただただゆっくりゆっくり進むのだった。
そして、アンナとライトが進んでいる時
アンナ「...そういえば、ライト」
アンナ「さっき上で悲鳴があったけど」
アンナ「あれって...」
ライト「死体 がないことだろ?」
ライト「俺も薄々感じていた。」
ライト「武器はいっぱい落ちているんだ...この周りに」
アンナ「...っていうことは、」
ライト「きっと....すげぇヤバい敵が出てくるんじゃないか?」
ライト「例えば」
ライト「クマとかな....」
その時だった....
ドォォォォォォォン!
上から降ってきた。
とあるバケモノ




