7階から降りてきた女性
ライトは、第一層で、7階から降りてくる女性にあった
そしてその頃、一方ライトは、
6階へと居た
ライト「....片足ないと...こんなに歩きづらいなんて...けど」
ライト「あと...2階...2階上がれば...クリアだ!」
ライトは、のろりのろり、とゆっくり、マンションの壁にもたれながら、歩いていた。
ライト「....!!」
ライトは、目の前に、7階へ続く階段の前奥に骨になっている遺体を見つけた。
ライト「....トラップか....」
ライトはそこで、座り込んでしまう
ライト「俺....終わったな」
ライト「今度こそ」
ライト「終わったな....」
ライト「もう....帰りてぇ...帰りてぇよ...俺は」
ライト「帰りてぇんだよ!」
だが、マンションの6階へいるため、もう帰る場所はなく、
帰る方法は 登り切るのみ
ライト「....片足なくて...どうやってトラップを突破したらいいんだよぉ...!」
ライト「もう....終わりだ」
と、その時
???「ぐぇぇぁ...がは..ごほ」
ライト「!?」
7階へ続く階段から、一人の女性が上がってきた。
???「...逃げないと..」
ライト「まっ...」
その女性は、6階のトラップを全部わかっているかのように
6階のトラップをスイスイ避けていった。
ライト「えぇぇぇぇ!」
ライトは、びっくりしていた。
だが、ライトはつかさず声をかける
ライト「...あの!待ってください!」
???「なに?!」
ライト「...助けてくれませんか...?」
ライト「片足失っていて....」
???「助ける?私が?」
???「私は...そんな余裕は」
???「...今はない...」
???「というか....罠が迫ってきてんの!」
???「7階から!」
ライト「えっ?」
???「...ほらきた!」
ライト「ん?」
だが、ライトには何も見えない
???「どーせ...またこの階に上がってくるし」
???「その時になったら助けてあげる!」
ライト「あっ...ちょっと」
その女性はそのまま下の階に、いってしまった。
ライト「...いっちゃった」
そしてライトは、そこで座りながら壁に持たれていて
ライト「....このまま...目瞑ったら」
ライト「次に...目を開けた時に」
ライト「ゴールしてないかなぁ....」
ライト「んなわけ」
ライト「ないか....」
ライト「....でも...案外」
ライト「この...第一層は」
ライト「難易度低めなのかも.....しれないな」
ライト「........制限時間も無限だしな......」




