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希望の塔への切符

ルナはライトを追いかけるが...

ライト「僕が行くよ」


ルナ「お兄ちゃん...」


そしてライトが家に出ていったのだった。


ライト「...コンビニ...コンビニ」


そして途中で、出会う、これが、最悪の出会いだった。


???「...ライト様..ですか?」


ライト「はい?」


???「私...希望の塔の...招待をしている」


???「ホープと言います」


ライト「ホープ?」


ホープ「はい!希望とは...願い、そして、祈る!」


ホープ「たくさんの気持ちが入ってますよね!」


ライト「はい?」


ホープ「あなたを見た限り、あなたは今...絶望の淵に居る」


ホープ「だから私があなたを救おうじゃありませんか!!」


ライト「救うなど...希望など...何を言ってるんですか?」


ホープ「...いやはや...取り乱してすみません」


ホープ「...希望の塔に興味はお有りで?」


ライト「希望の塔が何かはわかりませんが...」


ホープ「興味があるなら...説明だけでも...」


ライト「なら..よろしくお願いします...」


ホープ「わかりましたぁ!」


ホープ「それでは...説明させていただきますね!」


ホープ「希望の塔というのは、」


ホープ「登り切れば」


ホープ「1000億」


ライト「1000億!?」


ホープ「はい...」


ライト「1000億って...一生遊んで暮らしていけるじゃないですか...」


ホープ「もちろん」


ホープ「ただし...」


ライト「やります...僕」


ライト「その希望の塔に...」


ホープ「ほう?」


ホープ「なら..ここの契約書に...名前だけ書いてもらえれば」


ライトは、説明も聞かずに書いてしまう。


ホープ「ありがとうございます...えっと」


ホープ「月乃ライトさんですね?」


ライト「はい!」


ホープ「改めて...ルールを...」


ライト「ルールなんていいんです!」


ライト「とりあえず...連れてってください!」


ホープ「...わかりました..」


そしてライトは、ホープについていくのだった。


そして、ルナは


ルナ「お兄ちゃん...帰ってこないな...」


父「おい!遅いぞ!」


父「ルナ!お前見てこい!」


ルナ「わかった!」


そしたルナは家を飛び出し、ライトを探す

 

ルナ「お兄ちゃん!どこ行ったの!?」  


そしてルナは見つける 


ルナ「あれ?お兄ちゃん?」


ルナ「誰と話してるんだろう。」


ライトがホープと話しているところを


ルナ「お兄ちゃっ...!」


だが、背後から謎の黒服に止められてしまう。


ルナ「お兄っ...ちゃ」


そして、ルナはそのまま眠ってしまうのだった。

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