もう一人の希望の党の案内人 ディスペア
イルはどうしてここに来たのか...
ルナ「大丈夫....私が守るから」
ルナ「イルは....安心して」
イル「...はぁ...はぁ...はぁ」
イル「ありがとう...ございます」
ルナ「....だから落ち着いて...」
イル「死にたくないです...私」
ルナ「.......イル」
ルナ「どうやってここに来たの?」
イル「私..ですか?」
イル「私は...」
ーーーーーー
1時間前
イル「ふははははは!しねぇしねぇ!」
イルは自室に引きこもり、ゲームをばっかりしていた。
イル「....ここだ!ここ!」
イル「はー!?」
イル「今の当たったろ!?」
イル「ふざけんなクソゲーが!」
イルは、イラついて、
イル「おい!お母さん!」
お母さんは呼んでもこない
イル「おい!おい!」
イル「お母さん!」
イルは、急いで1階に戻る
イル「おい!お母さん!なんで来ないんだ...」
イルは、見てしまった、
お母さんが、
お母さんが、首に数十本のナイフを刺されていて、目を開けた状態で、死んでいたことを
イル「...あぁ」
イル「いやぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
イル「嘘...嘘嘘...そんな」
イル「そんな...バカなことが」
イル「お母さんが....死んでる」
イル「誰かに殺されて」
その時、お風呂から物音がした
イル「...っっ!」
イル「誰かいるの..?」
イルはお風呂へ向かう
イル「...っっ」
イルは、怖がりながらも、お風呂につき、
イル「私、今包丁持ってるからね!」
イル「アンタを殺せる」
イル「いや...アンタを殺す!」
そして、イルが、お風呂の扉を開けると
イル「誰もいない?」
イル「あれ?気のせい?」
???「気のせいじゃないよーん!」
イルが、急いで後ろを振り向くと
身長が200cm超えの男が
イルの方を見て、笑っていて
イル「...ああ...あなたは誰?!」
ディスペア「あらら...ご紹介が遅れました」
ディスペア「私...ディスペアというものです、」
ディスペア「で、あなたのお母さんを殺したのも私ぃ!」
ディスペア「ぎゃはははははは!!」
イル「狂ってる」
イル「とち狂ってるぅぅぅ!」
イルはディスペアに、立ち向かうが、
止められてしまう、
ディスペア「こんなおもちゃで私をやれるとでも?」
イル「おもちゃって...本物よ!!」
ディスペア「...いやいや、」
ディスペア「もっと...マシンガン!とか...ピストル!...とかだったらもう少し面白いんですが....包丁じゃぁねぇ」
ディスペア「楽しめませんよネェぇぇぇぇぇぇぇえ!!」




