表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
17/24

もう一人の希望の党の案内人 ディスペア

イルはどうしてここに来たのか...

ルナ「大丈夫....私が守るから」


ルナ「イルは....安心して」


イル「...はぁ...はぁ...はぁ」


イル「ありがとう...ございます」


ルナ「....だから落ち着いて...」


イル「死にたくないです...私」


ルナ「.......イル」


ルナ「どうやってここに来たの?」


イル「私..ですか?」


イル「私は...」


ーーーーーー


1時間前


イル「ふははははは!しねぇしねぇ!」


イルは自室に引きこもり、ゲームをばっかりしていた。


イル「....ここだ!ここ!」


イル「はー!?」


イル「今の当たったろ!?」


イル「ふざけんなクソゲーが!」


イルは、イラついて、


イル「おい!お母さん!」


お母さんは呼んでもこない


イル「おい!おい!」


イル「お母さん!」


イルは、急いで1階に戻る


イル「おい!お母さん!なんで来ないんだ...」


イルは、見てしまった、


お母さんが、


お母さんが、首に数十本のナイフを刺されていて、目を開けた状態で、死んでいたことを


イル「...あぁ」


イル「いやぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」


イル「嘘...嘘嘘...そんな」


イル「そんな...バカなことが」


イル「お母さんが....死んでる」


イル「誰かに殺されて」


その時、お風呂から物音がした


イル「...っっ!」


イル「誰かいるの..?」


イルはお風呂へ向かう


イル「...っっ」


イルは、怖がりながらも、お風呂につき、


イル「私、今包丁持ってるからね!」


イル「アンタを殺せる」


イル「いや...アンタを殺す!」


そして、イルが、お風呂の扉を開けると


イル「誰もいない?」


イル「あれ?気のせい?」


???「気のせいじゃないよーん!」


イルが、急いで後ろを振り向くと


身長が200cm超えの男が


イルの方を見て、笑っていて


イル「...ああ...あなたは誰?!」


ディスペア「あらら...ご紹介が遅れました」


ディスペア「私...ディスペアというものです、」


ディスペア「で、あなたのお母さんを殺したのも私ぃ!」


ディスペア「ぎゃはははははは!!」


イル「狂ってる」


イル「とち狂ってるぅぅぅ!」


イルはディスペアに、立ち向かうが、


止められてしまう、


ディスペア「こんなおもちゃで私をやれるとでも?」


イル「おもちゃって...本物よ!!」


ディスペア「...いやいや、」


ディスペア「もっと...マシンガン!とか...ピストル!...とかだったらもう少し面白いんですが....包丁じゃぁねぇ」


ディスペア「楽しめませんよネェぇぇぇぇぇぇぇえ!!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ