ルナとイルと6つの扉
ルナは、ついに希望の塔へとつくのだった。
ライト「こんなことなら....こんなゲーム」
ライト「こんな...こんなこんなこんなこんなこんなこんなこんな....」
ライト「こんな鬼畜ゲーム」
ライト「参加しなければよかった....」
ライトは、すでに後悔していたが、片足失ったことによって
さらに後悔したのだった。
ライト「....けど」
ライト「ここで泣いててもしょうがない」
ライト「先に行かないと....」
ライト「じゃないと...」
ライト「クリアなんて不可能....」
そしてライトは、ゆっくり階段を登る
ライト「片足失ったら....こんなにも...歩きにくいんだな」
ライトは、両足の重要性を改めて知った。
ライト「...はぁはぁ」
ライト「階段に登るのも...一苦労だな...」
ライトはそのまま6階へ行くのだった...
その頃 ルナは
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ルナ「...んぅぅ...ここは」
ルナ「...六角形の6つの扉?」
???「あ...あの」
ルナ「ひゃい!」
???「ここがどこだかわかりますか?」
ルナ「いえ...わからないですね」
???「ですよね...あははは」
ルナ「...あなたは?...」
???「わ...私ですか?!」
イル「私....イルです...」
イル「斎藤イルです!」
ルナ「私は...月乃ルナ」
ルナ「よろしくね!」
イル「はい!」
二人は、考える
ルナ「...ここからどうやって出るんだろう」
イル「扉も...開きませんしねぇ...」
ルナ「だね...」
その時
正面のモニターがついた
ルナ「モニターがついた」
イル「ほんとですね...」
そう考えていると、モニターからの説明が始まったのだった。
モニター「あなたたちには今から」
モニター「トラップ迷路をしてもらいます」
ルナ「トラップ...迷路?」
モニター「はい」
モニター「6つの扉から一つ選び」
モニター「そこからトラップ迷路へと進んでいただきます」
イル「トラップ迷路....嫌な予感がしますね...」
ルナ「..っっ」
モニター「そして出口は二つあり」
モニター「一つは、第二層への出口」
モニター「もう一つは、ハズレの出口」
ルナ「...ハズレ」
モニター「出口の扉に入れるのは一人のみです。」
モニター「制限時間はなしです。」
モニター「それでは、これで説明を終わらせていただきます。」
ルナ「....絶望的だね」
イル「..はぁ..はぁ..はぁ」
イルは、緊張と絶望のあまり、過呼吸になっていた。
ルナ「どうしたの?大丈夫?」
イル「大丈夫...でふ...」




