表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
16/28

ルナとイルと6つの扉

ルナは、ついに希望の塔へとつくのだった。

ライト「こんなことなら....こんなゲーム」


ライト「こんな...こんなこんなこんなこんなこんなこんなこんな....」


ライト「こんな鬼畜ゲーム」


ライト「参加しなければよかった....」


ライトは、すでに後悔していたが、片足失ったことによって


さらに後悔したのだった。


ライト「....けど」


ライト「ここで泣いててもしょうがない」


ライト「先に行かないと....」


ライト「じゃないと...」


ライト「クリアなんて不可能....」


そしてライトは、ゆっくり階段を登る


ライト「片足失ったら....こんなにも...歩きにくいんだな」


ライトは、両足の重要性を改めて知った。


ライト「...はぁはぁ」


ライト「階段に登るのも...一苦労だな...」


ライトはそのまま6階へ行くのだった...


その頃 ルナは


ーーーーーーーー


ルナ「...んぅぅ...ここは」


ルナ「...六角形の6つの扉?」


???「あ...あの」


ルナ「ひゃい!」


???「ここがどこだかわかりますか?」


ルナ「いえ...わからないですね」


???「ですよね...あははは」


ルナ「...あなたは?...」


???「わ...私ですか?!」


イル「私....イルです...」


イル「斎藤イルです!」


ルナ「私は...月乃ルナ」


ルナ「よろしくね!」


イル「はい!」


二人は、考える


ルナ「...ここからどうやって出るんだろう」


イル「扉も...開きませんしねぇ...」


ルナ「だね...」


その時


正面のモニターがついた


ルナ「モニターがついた」


イル「ほんとですね...」


そう考えていると、モニターからの説明が始まったのだった。


モニター「あなたたちには今から」


モニター「トラップ迷路をしてもらいます」


ルナ「トラップ...迷路?」


モニター「はい」


モニター「6つの扉から一つ選び」


モニター「そこからトラップ迷路へと進んでいただきます」


イル「トラップ迷路....嫌な予感がしますね...」


ルナ「..っっ」


モニター「そして出口は二つあり」


モニター「一つは、第二層への出口」


モニター「もう一つは、ハズレの出口」


ルナ「...ハズレ」


モニター「出口の扉に入れるのは一人のみです。」


モニター「制限時間はなしです。」


モニター「それでは、これで説明を終わらせていただきます。」


ルナ「....絶望的だね」


イル「..はぁ..はぁ..はぁ」


イルは、緊張と絶望のあまり、過呼吸になっていた。


ルナ「どうしたの?大丈夫?」


イル「大丈夫...でふ...」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ