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アンナとシキバ

アンナは、とてつもなく悲しむのだった...

そして1階までエレベーターが降りてくる


アンナ「....シキバっ...」


アンナが喜ぼうとしたその時


シキバは、ぺちゃんこになっていて、残っていたのは、髪の毛と服、そして大量の血だった。


アンナ「....シキバ....」


アンナ「アンタ.....死んだの?」


アンナ「ねぇ!」


アンナ「シキバぁぁぁ!」


アンナ「うぁぁぁぁぁぁ!!」


そして、アンナは、この時、何も考えれず、ただただエレベーターに乗ってしまった。


アンナ「私もシキバと同じ...死んでやるっ!」


エレベーターは、再び5階へ


そして、もちろん、問題が出される


アンナ「問題?」


問題...5+5=?


アンナ「えっ?」


アンナ「簡単じゃない...」


アンナ「10...でしょ?」


正解


アンナ「えっ」


そして、アンナは5階へ、つくのだった。


アンナ「...なんで、」


アンナ「なんでシキバは死んだの?」


アンナ「こんな簡単な問題なのに」


アンナ「わざと死んだの?」


アンナ「私と会いたくないから?」


アンナ「...いや」


アンナ「シキバは」


アンナ「そんなことしない男だってわかってるけど」


アンナ「でも...やっぱり」


アンナ「好きな人を失うのって...辛いなぁ...」


アンナは、5階で また、泣くのだった。


そしてエレベーターは、1階へ行く


そのタイミングで、ライトとサイガイが来たのだった。


1階には


サイガイとライトが居て


ぺっちゃんこにされた死体を見て


サイガイ「...マジか..死に方がやべぇな..」


ライト「....他にも参加者が...上にもいたんですね」


サイガイ「...だな」


ライト「...どうやら」


ライト「この先...かなり注意していかないといけなさそうですね...」


という声がアンナには少し聞こえていた。


アンナ「人...人がいるの..?」


アンナ「別の参加者が」


アンナ「....私以外にも」


アンナ「いえ...私とシキバ以外にも...」


アンナ「....泣いてても...」


アンナ「泣いててもしょうがないわ...」


アンナ「シキバの為」


アンナ「私が必ず生き残る!」


そしてアンナは、そのまま慎重に進み


ライトは、遅れて、5階へとつくのだった。


ライト「ここが...5階か....」


ライト「...1階とあまり変わらないんだな」


ライト「....だが..ここからはエレベーターは使えない」


ライト「....慎重にいかないと」


ライト「死ぬ気がする」


ライト「...」


ライトは、慎重に慎重に、


ライト「時間は無制限だ...慎重に行くぞ...」そして1階までエレベーターが降りてくる


アンナ「....シキバっ...」


アンナが喜ぼうとしたその時


シキバは、ぺちゃんこになっていて、残っていたのは、髪の毛と服、そして大量の血だった。


アンナ「....シキバ....」


アンナ「アンタ.....死んだの?」


アンナ「ねぇ!」


アンナ「シキバぁぁぁ!」


アンナ「うぁぁぁぁぁぁ!!」


そして、アンナは、この時、何も考えれず、ただただエレベーターに乗ってしまった。


アンナ「私もシキバと同じ...死んでやるっ!」


エレベーターは、再び5階へ


そして、もちろん、問題が出される


アンナ「問題?」


問題...5+5=?


アンナ「えっ?」


アンナ「簡単じゃない...」


アンナ「10...でしょ?」


正解


アンナ「えっ」


そして、アンナは5階へ、つくのだった。


アンナ「...なんで、」


アンナ「なんでシキバは死んだの?」


アンナ「こんな簡単な問題なのに」


アンナ「わざと死んだの?」


アンナ「私と会いたくないから?」


アンナ「...いや」


アンナ「シキバは」


アンナ「そんなことしない男だってわかってるけど」


アンナ「でも...やっぱり」


アンナ「好きな人を失うのって...辛いなぁ...」


アンナは、5階で また、泣くのだった。


そしてエレベーターは、1階へ行く


そのタイミングで、ライトとサイガイが来たのだった。


1階には


サイガイとライトが居て


ぺっちゃんこにされた死体を見て


サイガイ「...マジか..死に方がやべぇな..」


ライト「....他にも参加者が...上にもいたんですね」


サイガイ「...だな」


ライト「...どうやら」


ライト「この先...かなり注意していかないといけなさそうですね...」


という声がアンナには少し聞こえていた。


アンナ「人...人がいるの..?」


アンナ「別の参加者が」


アンナ「....私以外にも」


アンナ「いえ...私とシキバ以外にも...」


アンナ「....泣いてても...」


アンナ「泣いててもしょうがないわ...」


アンナ「シキバの為」


アンナ「私が必ず生き残る!」


そしてアンナは、そのまま慎重に進み


ライトは、遅れて、5階へとつくのだった。


ライト「ここが...5階か....」


ライト「...1階とあまり変わらないんだな」


ライト「....だが..ここからはエレベーターは使えない」


ライト「....慎重にいかないと」


ライト「死ぬ気がする」


ライト「...」


ライトは、慎重に慎重に、


ライト「時間は無制限だ...慎重に行くぞ...」

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