ライトとサイガイが来る30分前の出来事
それは30分前の出来事だった。...
ライト「わっけわかんねぇ...」
ライト「なんでクリアしたか...」
ライト「けど...」
ライト「最初...サイガイさんと入った時に」
ライト「僕らが来る前にエレベーターに乗ったんだろうな...」
ライト「あの人も仲間がいたのかな...」
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ライトとサイガイが第一層来る30分前
アンナ「...ねぇ!どうすんのよ!これ」
シキバ「知るかよ!」
シキバ「...クローバーも死んだしよ...」
シキバ「下の地雷を踏んでよ!」
アンナ「...私もどうすればいいかわかんないのよ!」
アンナ「あんた先に進みなさいよ!」
シキバ「知るか!」
シキバ「お前が先に進め!」
アンナ「アンタ...男でしょうがァァ!」
アンナ「男なら」
アンナ「前に進みなさい!」
アンナ「馬鹿タレが」
シキバ「....理不尽だ!」
そして、シキバは、そのままエレベーターに乗ろうとする
だが、その直前でアンナが止める
アンナ「やめなさい!」
シキバ「はなせ!」
シキバ「俺はこれを使ってゴールまで行く!」
シキバ「お前は来んな!ッブスが!」
アンナ「....はっ?...」
シキバ「...はなせっ!」
アンナは、ショックでシキバを離す
アンナ「あっ...」
シキバ「俺は...乗る」
シキバ「お前はついてくるな」
シキバ「....俺が1人でゴールする」
アンナ「シキバ...」
シキバ「...じゃあな」
シキバ「アンナ」
そして、シキバはエレベーターに乗る
アンナ「...うぅぅぅ」
アンナはその場で泣いてしまう、
シキバは、エレベーターで、問題が出される
シキバ「...な..なんだよこれ」
問題 5階までで、今までで死んだ人の数は?
シキバ「知るかよ...」
シキバは、腰を抜かす
シキバ「....こんな」
シキバ「クソみたいな問題で...俺は死ぬのかよ...オイ!」
シキバ「そんなの...聞いてねぇよぉお!」
シキバ「いやだ..いやだ..いやだ..いやだ..いやだぁぁぁ!」
シキバ「こんなの...わかるわけねぇし..」
そして、制限時間が迫ってくる
5
4
3
2
シキバ「答えは...385体だ!」
1....
シキバ「どうだ...合ってるか?」
不正解
シキバ「えっ」
グジャ...
シキバは、上から四角の鉄球でぺちゃんこにされてしまう、
そして、5階へのエレベーターは、一階に戻る
もちろん、アンナは、まだ泣いていて、5階から戻っているのを知ると、喜んだ
アンナ「シキバ...アンタ..1階まで戻ってくれたんだね....私は本当に嬉しい...」




