はじめに
こんにちは、こんばんは。
なろうさんの片隅で、細々とマイナー小説を綴っているかわかみれいと申します。
マイナー小説だけでなく、時々、お料理エッセイや創作関連の思い付き&実験エッセイも書いております。
「物理の先生に教わった『美味しい焼きそばの作り方』」(https://ncode.syosetu.com/n7263fp/)「エロ表現の自習ノート」(https://ncode.syosetu.com/n1049hd/)などは、それなりにご好評をいただきました。
今回の連載も、それに近いものになるかと思います。
ただ、料理や創作の、作り手としての視点ではなく、あくまでも受け取り手といいますか食べる側、それも幼児期から児童期の記憶の中にある料理あるいは食べ物について、ぽつぽつと語ってゆこうかと思います。
それらの料理や食べ物が、色々な事情からもはや手に入らない、追憶の中だけの料理や食べ物になっていることに、ふと気付いたからでもあります。
まあ、湿っぽくなってもナンです。
縁側でおばあちゃんの昔話を聞くような、のんびりまったり気分で読んでいただければ、筆者としても幸甚でございます。