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2-3



 ――さび付いた頭が今日もまた、俺をこの世の責め苦に誘う。


「ユースケ、今日もまた来たんだね」


 地獄の開幕を告げるのは、呆れるほど――底なしの狂気をはらんで弾ける少女の声。


「ユースケ、私を早く、迎えにきてよ」


 草木も眠るこの時間に毎晩毎晩俺が立たたされているのは、一種の処刑所と言ってもいい場所だ。


「ユースケ、私をいつになったら助けてくれるの?」


 狂気のかんなに精神を削られ、悲哀のナイフに良心をズタズタにされ、憤怒の毒に手足の末端まで犯される。


「ユースケ、ねぇ、聞いてるの?」


 いっそひと思いに殺ってくれたら楽なのに、それがかなうことなど決してありはしない。


「ユースケ、私、苦しいんだよ?」


 恐怖の猿轡を噛まされた俺に、弁解の言葉など発することもできるはずがない。この場での俺には、憔悴の鎖に絡めとられたまま彼女の糾弾を一身に受けることしか許されていない。


「ユースケ、わかってよ」


 粘着質な闇の中に、半月型の酷薄な笑みが浮かび上がる。そう認識できたときには、俺の首元に冷たく薄い物体が押し当てられていた。


「ユースケ、なんでわかってくれないの? 助けてくれないの?」


 狂的な熱を帯びてきたその声とともに、喉のあたりに軽い熱を感じた。押し込まれた薄いその物体に、俺の命が垂れていく。


「そんなユースケ、」


 不意に首元から、冷たい殺意の塊が消え去った。


「――――――しんじゃえ」


 音なき世界に生まれる、鈍い打突音。胸にじんわりと広がる熱と、対照的に俺の手足から失われる熱は、どうみても俺の命の源に違いない。立て続けに突き出されるその物体の打擲の回数に比例して失われる熱は、不可逆の変化で俺を苛んでいた。


「しんじゃえ。しんじゃえ。くるしんで、もがいて、なげいて、しんじゃえ」


 ふと一つの音が生まれる。


 金属をひっかいたような音は、ハウリングを起こしたマイクさながらに音量を増し、不快指数を跳ね上げる。だが、それを気にしたところでどうしようもないだろう。


「ゆーすけなんて、しんじゃぇ」


 それが俺の悲鳴だと気づいたときにはもう、俺の体はその声を上げることも、聞くこともできなくなっているのだから。



**********************



「あ、おっちゃん、このリンゴみたいな赤い果物一個もらっていい?」

「あいよ! そいつぁ銅貨一枚だ!」


 不慮の事故で帰らぬ人となった幼なじみを助けるため、訪れた異世界。日本ではないこの世界ならば、魔法も剣もあるこの世界ならば、もしかしたら彼女を助けるための方法があるかもしれない。


「銅貨っつーと……これか?」

「はい、確かに。毎度あり! 手伝いどうもな!」

「どういたしまして!」


 そう考える以上、時間を一刻も無駄にすることなくわき目もふらずに駆けだしてその手がかりを探すのだろうが。


「ーーいやぁ、やっぱり気さくな八百屋のおっちゃんってのは存在したんだなぁ」


 手にリンゴーーのような赤い果物を持ち、行儀悪くも食べ歩きをしながら人並みを縫うようにして商店街を闊歩する俺は、この異世界ライフを楽しんでしまっていた。


「ふぅん…………こいつの味はほぼ見た目通りってことか」


 八百屋から銅貨一枚ーーこれも日本ではみない物だーーで買い取った、リンゴよりやや小振りなその果物をかじると、中から甘くも酸っぱい果汁が飛び出してくる。日本のリンゴの味をそのまま少し強くしたような感覚に近いだろう。


 この世界にきた直後は、直前に見ていた光景がなかなか頭を離れずに急いで手がかりを探さなければと思っていたのだが、そもそもよく考えてみればこの世界で何かしようと思ったら、この世界のルールを知り、それに少なからず順応する必要がある。


 そういうわけで、この世界の金など持つわけもなかった俺はまず、手近な場所に店を構えていた八百屋に突撃し、簡単なアルバイトをさせてもらったというわけだ。


 そうしたら、これが案外楽しいのだ。


 接客業系のバイトなど日本ではやったこともなかったが、仕事とはいってもただ野菜や果物の入った箱を動かしたりするという肉体労働が大半だったため、俺も少しほっとしたものだ。



 もちろん、俺だってこの『クエスト』をただ淡々とこなしていたわけではない。この世界についてのある程度の情報を入手することぐらいはしている。


 まず、最初の会話からもわかるように言葉は通じる。この手の『異世界モノ』なんかだと、言語が通じるのに字が読めないというパターンがあったりもするのだが、俺の場合はなぜか普通に読めた。


 通貨はといえば銅貨、銀貨、金貨などで、単位はディーン。銅貨百枚が銀貨一枚、銀貨百枚が金貨一枚という実に分かりやすい構成だ。日本円に換算したときの価値は、銅貨一枚=一円になる。


 じつはこの上にも金貨を百枚集めたのと同等の価値を持つ白金貨なる硬貨もあるらしいのだが、基本的に一般人がまずお目にかかることなどないとのことなのでここでは割愛する。


 で、だいたい世界観はよくある『中世もの』にそこはかとない近代技術を組み込んだようなものだろうか。人の多い町並みをゆっくりと散策してみれば、日本でも都会ではお目にかかれない木造建築や石造りの言えがちらほら見られる。


「ほんで、加えていえば剣と魔法の要素もしっかりありますよーっ、と……」


 そう。さすがは異世界というべきなのか、やっぱりこの世界にもレプリカでない剣や妄想ではない魔法が存在するのだった。ほんの少しの時間で仲良くなった店の主人にその話を聞いたとき、ドキがムネムネするのを押さえられなかったのも無理はないだろう。


「まぁチートがないってのは若干気落ちするもんもあるけど、とりま言語理解ができるだけマシってことにしとこっかね」


 向こう側から向かってきた馬車を身を引いてよけながら、そう一人ごちる。


「それよか、魔法が金で買えるってのも不思議な話だな」


 これは正直予想外のことではあった。


 この世界の魔法というのがなかなか特殊なもので、実は魔法というのは一発いくらでやりとりされるいわば使い捨て武器のような扱いになっていたのだ。


 使用するための条件は実に簡単。冒険者ギルドに所属することで支給される魔法の触媒として使う腕輪を装備し、『魔法屋』なる店のにいって魔法を『購入』すればいい。


 発動するときにはその魔法をイメージし、魔法の名称を口にするだけで勝手に魔法が発動するという便利なシステムになっている。


 魔法の種類も実に多様で、火・水・土・風・光・闇の基本属性をベースにして、威力の強弱で種類が分かれているのだ。


「つーことは、次にいくべきは冒険者ギルドかな? 冒険者登録して、魔法も買って、剣も携えたいなぁ」


 そうなれば次の行動は決まったも同然、と手の中の小リンゴをかじりながらそうつぶやき、ついで首をひねる。


「あれ? 冒険者ギルドってどこだっけか……」


 ずいぶんとそもそもな疑問を口にして立ち止まった俺は、やはりこの異世界ライフを満喫していたのだった。



「――はい、これで晴れてあなたも一人の冒険者ですぅ。こちらがぁ、身分証明書の代わりになる腕輪ですねぇ」

「ありがとう、ございます」


 スローテンポな言葉とともに手渡された腕輪をぎこちなく受け取ると、さっきまで俺の冒険者手続きを手伝ってくれていた女性のギルド職員がにっこりとほほえんだ。


 通りすがりの人にこのギルドの場所を聞いてここに来てから、実に多種多様な書類を書くこと数十分、俺は息も絶え絶えになりながらも冒険者になれたよろこびに顔をほころばせていた。


 出身地がこの世界ではないという説明しがたい状況を『閉鎖的な田舎だったので、外から自分たちの町をなんと呼んでいるのかがわからない』という言葉でごまかしつつ何とか書類を書き上げたのは、少なからず手取り足取り書き方をレクチャーしてくれたこの職員さんのおかげだろう。


「ついでといっては何ですがぁ、駆け出しの冒険者様でも簡単にこなせるクエストをご紹介いたしましょうかぁ?」

「あ、じゃあお願いしてもいいですか?」


 そしてこういう思いやりが行き届いているのだからすばらしい。彼女曰く、まだ自分はこの支部の中でも駆け出しの方だと言っていたが、とうてい信じがたい事実だった。


 向かい合って話をしていた職員が立ち去ったのを見届けるついでに、来たときにはあまり注視しなかったギルドの内部をくまなく見渡す。


 白い石で作られた壁と木製の床や天井に囲まれたギルドの内部でなによりもまず目に付くのは、カウンターの左右を挟むようにして設置された巨大な掲示板の存在であろう。


 まさにファンタジーといった存在感を放つその掲示板には、『牧場の動物の世話:一時間800ディーン』だの、『アバレイノシシ10頭の討伐:2000ディーン』といった具合のクエストが紙のようなものに書き込まれてところせましと並んでいる。


 そして、正面玄関から目の前の受付までを結ぶ線を境にして、左側にはちょっとした酒場が展開していた。おそらく、俺のように新人として冒険者の登録をした人があそこで自分のパーティーメンバー的な誰かを捜すんだろう。


「パーティーねぇ…………どうすっかなぁ」


 わりと社交的である自信はある。見知らぬ仲間とまぁうまくやっていける自信はあるし、可能ならかわいい女の子とも知り合いたい。MMORPGなんかも少しはやっていて、集団戦闘のたぐいなら現実ではないにせよ経験もある。


 だけど、パーティーを組んで何かをするってことは、そのパーティーという人間の枷に縛り付けられるのが対価になる。俺がMMORPをやめたのも、結局はその人間関係の束縛をいやがったためだった。


「おまたせしましたぁ。こちらになりますぅ」

「あ、どうも」


 なんてそう悶々としている間にギルド職員の人が来てしまった。


「こちらですねぇ。初心者の方であればぁ、荷物運搬の手伝いや簡単な魔物の討伐が主だった内容になりますぅ」

「あ、それだったらこの『アバレイノシシの討伐』ってのを受けたいんですが」


 なにが悲しくてこの異世界にまできて日本のバイトみたいなことをしなくてはいけないのか。異世界にきたら剣だろ、魔法だろ、魔物だろ!


「わかりましたぁ。では、こちらで受注手続きをさせていただきますぅ。気をつけてくださいねぇ」


 そう言って職員さんに見送られ、俺はギルドを後にした。



 まぁ正直、この後の話はなんということもないものだった。魔法を購入し、宿泊代と飯代を確保するという目的のために適当に小間使い程度のクエストをちゃちゃっとクリアして、そんで魔法屋に立ち寄る。


 なによりも感動したのは、魔法屋で基本的な初級の魔法を購入したあと、魔物討伐の入門と名高い『アバレイノシシ』の討伐に行って、初めて魔法を使ったときだろうか。



「――――へぇ、あれがアバレイノシシね。ぶっちゃけ、見た目はただのでかいイノシシだな」


 街をでてほど遠くない『中央の森』なる場所の、開けた草原を我が物顔でゆくイノシシ。そいつ見つからないようにと、そこからだいたい五十メートルほど離れた草むらに俺は潜んでいた。


「普通は単独行動するとか言ってたけど、この様子だとアタリでも引いたってことなのか……?」


 まぁしかし、考えていてもらちがあかない。イノシシが森の奥へと入り込んでしまい、それを追ったせいでやっかいな魔物とご対面するよりは今のうちに飛び出してさっさとやってしまった方が早いだろう。そう考えた俺は、一歩足を前に踏み出した。


「――――グフッ?」


 梢が不自然に揺れる音をあの距離から察知したのか、イノシシがこっちに向きなおって剣呑な視線を寄越してくる。少なからず、ことを穏便に運ぼうという心づもりなど微塵も感じられなかった。


「うわぁ、あいつこっち見てるよぉ……でも魔法使いたいしなぁ……」


 対して俺はといえば、都会の濁った空気でのうのうと暮らしてきた、物理的な争いと言えばちょっとした不良に絡まれるぐらいしかしらないような温室培養のモヤシっ子。


 正直なところ、この場を離れて全力で逃げ出してしまいたくはあったが、それに対抗するようにして初めて使う魔法に対する好奇心が俺の思考回路にある天秤の皿を揺らしていた。


 しかし、そんな思案を待ってくれるほど自然は優しくない。現に俺の目の前で軽く苛立ったオーラを放っていたイノシシは、すでにこっちに突進してくる準備を整えつつある。


「ええぃ、もうどうにでもなれっ!」


 その姿に俺の思考回路が振り切れるのと、イノシシが地を蹴って突進してくるのはほぼ同時だった。


 現実ではまず感じることもなかった圧力に足がすくみ、腰が砕けて地面に膝をつきそうになるが、そんなことをすれば死あるのみだ。必死に歯を食いしばり、左手を向かってくるイノシシにかざして喉もさけよとばかりに魔法名を口にする。


「――〈ファイアーアロー〉!」


 俺の叫びと同時に、俺の左手のすぐ目の前に火でできた矢、としか形容できないものが出現した。俺のすぐ至近距離で燃えているはずのその炎は、驚くべきことに俺の素肌を焼くことはないようだ。


 そしてそれは、あと一秒もかからずに俺のいるところに到達するであろうイノシシの元へ一瞬で飛来すると、その体に突き刺さってイノシシの体を激しく炎上させた。


「グファアアア!?」


 いきなり目の前から飛んできた火矢にイノシシは軌道を狂わされ、俺に当たることなくそのまま数メートル離れた位置で火を消そうと躍起になって地面を転がったりしているが、その炎はもがいても消える様子は全くない。


「これが、魔法の力……」


 もし詠唱があと少し遅ければ、今頃地面に寝転がって虫の息で空を見上げていたのは俺だったかもしれない。そう思うと、思わず乾いた唾を飲み込まずにはいられなかった。


 呆然としたままの俺をよそにして、火に包まれたままのイノシシはしばらくその場で悶絶していたが、それも一分も持たなかった。最後にひときわ甲高い悲鳴を上げたイノシシは、そのまま地面に倒れたきり動かなくなり、魔法の炎もそれにしたがって消えたのだった。


 黒こげの炭のようになったイノシシに近寄り、おそるおそるその体をつつく。


 たとえ目の前で死んだその瞬間を確認したとしても、もしかしたらまだこのイキモノは自分に牙を剥いて襲いかかってくるかもしれないという疑惑は晴らせないものだったのだ。


「魔法って、すっげぇ……」


 そう目を輝かせて呟く。そのときの俺の頭からは、いきなり見知らぬ異世界につれてこられたというはきれいさっぱり吹き飛んでいた。


 そこにあったのは、魔法という未知の概念に対する感動や憧憬といったものばかりだった。


 この神秘の力をもっと使ってみたい。そう思いながら立ち上がった俺の視界には、こっちをめざとく発見して今にも俺の方に駆け寄ってきそうな二匹目のイノシシの姿だった。


「おぉ、早速お出ましか。探す手間が省けたなっ! 〈ウインドカッター〉!」


 その言葉を合図にしたかのように突進してきたイノシシに風の刃を放った俺はきっと、思い切り獰猛な笑みを浮かべていたろう。



******************



「なぁ少年、さっきから聞いていてもぜんぜん悪夢だの怨嗟だのとか、そういう要素が話にでてこないんだけど?」


 一息ついた俺が魔王に出してもらった冷たいお茶を飲んで喉の乾きを癒していると、不機嫌そうな様子の魔王が手に持ったグラスを揺らしながらそう俺にグチってきた。


「あのなぁまーちゃん、たびたび言うようだけど人の心の中を読んで会話をするのはやめろよな? ほら、今もリズが『はぁ?』って顔してるじゃん。部下にまで呆れられてんぞ、あんた」

「ん? あぁ、言われてみれば確かにそれもそうか。読心術はこういう時には不便だな……まさか部下の信用まで失うとは」

「なっ!? ま、魔王様、私はそんなことなど思っておりませぬ! ただ、魔王様の素晴らしいお力に感激していただけでっ!」


 実に残念そうな表情を作ってみせる魔王にリズが顔を青ざめてあわてふためく。それをみた俺と魔王が同時に顔を見合わせて吹き出すと、リズもそれで自分がからかわれていると気づいたらしい。


 その表情が赤みを帯びたかと思うと、半分涙目で俺の方を人でも殺せそうな目つきでキッと睨みつけてきた。


「どうしたリズ? 普段の老獪さが台無しだぞ?」

「この小童め……どれだけわらわに恨みがあると……」

「まぁまぁ、あこがれの魔王サマの前で緊張してんのはわかったからさ、もっと肩の力抜いてけよ」

「貴様どの口がそれを……」

「まぁまぁ、リズちゃん、もっと自然体で大丈夫だからさ」

「は、ハッ! 了解であります!」


 まさに鶴の一声とでも言うべき魔王からの一言に、いきなりそれまでの自然体だったリズの体が硬直し、背筋がぴーんと伸びた。自然体はどうやら明後日の方向に出張してしまったらしい。


「リズ、おまえなんつーか不器用だな……」


 それを目にして笑ってしまうのも無理はないだろう。こういう加減の苦手な不器用さは、いじっていて飽きると言うことがないのだから。


「それは同感だ。で、少年、事情説明はまだかい?」

「え? あぁ、悪夢がどうこうって話か」

「それだよ。見たところ、まだ悪夢のくんだりが微塵もでてこないどころか君はこの世界を満喫しているようにすら見えるんだけれども?」

「まぁ時期の問題だな。もうちょいしたらでてくるからさ、ちょっと待ってろよ。あんまりせっかちだと部下に嫌われるぞ?」

「もうそのくだりはせんでよい。さっさと続きを話せ」


 どうやら不機嫌らしいリズに苦笑しつつ、もう一度お茶で喉を湿らせてから俺は再び口を開いた。


「まぁつまるとこ、その悪夢っつーのはその夜の話でな…………」


******************

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