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君と  作者: おかピー
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プロローグ

君は昔からの友達だった。

君と話すのが楽しくて、2人で笑えて、そんなふうに君と笑えることが、それこそが僕にとって幸せだった。



幸せだった。







きっと君は友達で、

きっと仲が良い、

きっと素晴らしい友達だ。




ほんとうに友達か。違う、

自分の気持ちに正直になれないだけだ。僕は君が好きだった。君が知ったら気味悪がられるだろう。そりゃそうだ。男同士だなんて、一部界隈しか盛り上がらない。それでも君を好きになってしまった。この気持ちは絶何があっても隠す。友達にすらなれなくなるだなんて絶対にごめんだ。


そう思っていたのに…そう思っていたのに…

どうやら僕は一部界隈にバレてしまったらしい。

こんにちは!おかピーと申します!初めての作品で至らぬところがあると思いますが、温かく見守ってくださったら幸いです。一週間に一話程度更新予定です!

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