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詩集 皆だけが消えた世界  作者: 仲仁へび


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第2話 救世主は外へ



 雨 降ろす天

 無限の果てに 出口はあるの?


 雨 あられ降る

 古めかしく セピア色つけて


 空が果てる 色をなくす

 虹をかける 星が遠のく

 何もかもが そこから 逃げていく


 光 降ろす空

 有限の色に 終わりはあるの?

 果てがあれば 始まれるのに


 光 映す天

 荒れ 在れてまわる世界

 人々がいた 証


 尽きて 消えて 絶えた その後で

 荒れ 在れて 吹きすさぶ

 風感じて 有る命 最後の歩み

 足跡 ここに 残す


 希望だけを

 続く 空 光 と共に 


「何もない世界が崩壊した」


「私はあの人にに背中を押されて、外に出た」


「あの誰もいない世界の、外へ」



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