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僕の夏休み。

作者: 朔那
掲載日:2011/01/08


夏の暑い日。


僕等は出会った。


あれは小4の頃だっただろうか。


木にへばりついている蝉を捕まえようと


道の真ん中で網を振り回していた。


ふと前を見ると、


君がいた。


必死になって蝉を捕まえようとする僕を


とても可愛く笑っていた。


それがすごく嬉しくて、


毎日僕は蝉を捕まえにいった。


次の日も、


また次の日も、


ラジオ体操の後にも蝉を捕まえに、


あの道へ行った。


毎日、毎日。


宿題もせずに、あの道へ。


そして、毎日君と遊んだ。


とても楽しかった、君と僕の思い出。







初投稿です。

久石嬢さんの『summer』を聞いていて書きたくなりました。

文章のおかしいところは指摘(コメント)お願いします。^q^

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