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下等生物戦隊ウゴクンジャー  作者: 深爪リオ
SECTION3-出会いと別れ-
53/69

SECTION3-怪人図鑑-

-各エピソードに登場した個性豊か?な怪人たちを改めて紹介-

階級の記載は適当です。

『アカデミーガム』

・第十の怪人。D級。

・10cm程のガムからナメクジっぽい体が生えた怪人で、ハムスターみたいな黒目だけのつぶらな瞳を持つ。

・初の群体型であり100体以上いる。

・触れた相手の口にへばりつき、好き勝手なことを喋る能力を持つ。


『デスチクワ』

・第十一の怪人。D級。

・ウニみたいに逆立った黒髪と人間そっくりの顔や手足を持つが、身体はちくわ。

・ちくわ型の筒から発生させるピンク色のエセビームサーベル(切断力なし)で戦う。

・自信過剰で自分が強いと思い込んでいる節がある。


『日和(賢くなった姿)』

・メモリーカード等を胸の格納へ雑に搭載したことで知能の向上に成功した。

・以前のアホっぽい口調から真面目な丁寧語になり、複数の命令も聞き分けられる。

・ただ、常に笑顔なのは変わらない。


『パラソル豆腐・綿棒ギャラクシー』

・第十二の怪人。B級。

・豆腐に江戸っ子っぽい顔が付いており、側面にびっしりと綿棒が刺さっている。

・頭の上からは1本の長い腕が生え、綿棒を投げて攻撃?する。

・3つのエレメントがどうこう言ってるが、着地した時点でパラソル要素は消えた。


『ファントム茸』

・第十三の怪人。A級。

・人の丈ほどもあるキノコに手足と顔が付いた怪人。

・ダークキャン・Dに造られた怪人でなく、そういう宇宙人のようであり、ダークキャン・Dに入る前は宇宙犯罪者だったっぽい。

・当たった相手を意のままに転ばせる(座っていても立たせて転ばせる)必殺技や、凄まじいスピードで石ころを飛ばす銃を持っている。

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