SECTION1-怪人図鑑-
-各エピソードに登場した個性豊か?な怪人たちを改めて紹介-
階級の記載は適当です。
『チンパンG』
・いわゆるザコ。E級。
・カッコ悪い全身タイツに切れそうにない剣のような棒を装備した戦闘員。
・数だけはやたらと多い。
・現代のいかなる兵器も通用しないダークキャン・Dの特性がなかったら、絶対に戦力になりそうもないが…。
『カオスチョコボール』
・第一の怪人。D級。
・黒くて丸いチョコボールのような物体から脚が生えているだけという、恐るべきデザイン。
・めぼしい攻撃方法もないくせに自信だけは山より高い。
『やんごと筆』
・第二の怪人。D級。
・2mほどの筆の先っぽに平安貴族っぽい顔がついている何か嫌なデザイン。
・夢に出そう。
・容姿から想像できるようにおじゃる口調で喋り、一人称は「麻呂」。
・チョコボールとは違い手が付いているが、本人はやんごとないため攻撃には直接参加せず、チンパンGに命令を下す。
『消しゴム怪人(名前不明)』
・第三の怪人。D級。
・1mほどの消しゴムの端っこに坊ちゃん刈りのガキンチョの顔がついてる変な怪人。
・「でょけけけけ」と不自然な笑い声を響かせて周囲に爆竹をバラ撒く。
『キヨスク』
・ダークキャン・D四天王の1人『白隼のキヨスク』。A級。
・米粒のような身体からマッチョな手足が出ている60cmほどの小動物。
・四天王の特技である人間への擬態だが、彼の場合は大根に変身する。
・そのスピードに絶対の自信を誇り、左右に飛び跳ねる絶対回避のステップはあらゆる攻撃を回避する。
『大根』
・大根。?級。
・80円の特売品。
『カカシタゴサーク』
・第四の怪人。C級。
・タケコ○ターを装備した等身大のカカシで、田舎っぽい口調で喋る。
・めぼしい攻撃方法はなく、ただ空の上から悪口を言ったりしてるウザいだけの怪人。




