表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/69

untitled

 『選択するのです…。』


厳かな声が響く。

暗い洞窟に浮かぶ、光の球。その前に立つ人影は何かを手に掴みながら、その光と対峙していた。


 『貴方は偶然という必然に選ばれた、最初の1人。選択する権利は貴方にあります。』


2者のちょうど中間の場所に、何か鞄のようなものが浮いている。人影は自分が掴んである何かに気をかけながらも、その鞄のようなものを見詰める。


 『さあ、選択するのです。これを使うか、受け取らずに去るか。』


人影が1歩、踏み出す。


 「選択肢なんて、」


片腕を伸ばし、それを手にした。


 「―――――――― 選択肢なんて、ないさ。」

スーパー戦隊をベースにしたオリジナル小説です。

実は十数年前に書いていたものを引っ張り出してきたものなので、時代設定は2222年ですが…、スマホが普及していなかった時代に書いたこともあって整合性が…。


でも小さいことは気にせず投稿していきたいと思います。

ところどころ修正しながらになるので投稿は遅め?ですが、是非時間がある人は読んでみてくださいね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ