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ほーほけきよ2019年6月  作者: ほけきよ
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14/30

6月14日 網戸してトイレ半開きで固定

5時起床。

暗算、プログラミング、俳句まとめ。

朝飯、ヨーグルト。


8時家を出る。


出社。

昼休み、腹筋筋トレ。

昼飯、チーズカツカレー。

午後早退。


17時帰宅。


換気扇の工事立会い。

ちょっと前からトイレの換気扇がうるさくなり、大家さんに相談して直してもらうことになった。

家に着いた時に家の前で待っている作業着の人がいて、多分この人工事の人だろうな、と思っていた人がいたが、まさにその人が工事の人だった。

その工事の人は作業着に赤い靴で、その靴の赤さは普段私が履いてる靴と同じ赤さだった。

換気扇は総取り替えで工事終了。


19時半妻帰宅。

妻は換気扇が壊れている時のうるさい音に慣れてしまっているからか換気扇が点いてることに気づかないまま、換気扇直った?と聞いてきた。

なので、今換気扇点いてるよ、と教えたら驚いていた。


妻は今日大阪で仕事があり、お土産に551の豚饅と焼売を買ってきた。

豚饅と焼売は冷凍庫に入れた。


夜飯をどうしようかという話し合い。

近くに天麩羅居酒屋が新しくできたのでそこに行こうということに。

妻が店に今から行くが空いているかという電話をしたところ満席だった。

じゃあどうしようということになり、私は刺身が食べたく、妻も肉よりは魚という気分とのことだったので魚を食べに行こうということに。

近くの魚の店が挙げられたがどうにもピンと来ず。

これは、妻と私の飲食店の好みに対する考え方の違いからで、妻は個人店で店の人と話すのが好きなのに対し、私は特に知り合いやこっちを知っていない限り、店の人に話しかけて欲しくないので広い店が好きなのだ。


結局、近くの鮮魚専門の居酒屋に行った。

夜飯、マグロ刺身、刺身盛、金目鯛の煮付け。

刺身は少しぬるかった。

個人的には夏に刺身を食べる時には冷やしといてほしい。

その事を妻に伝えるとあまりピンときていなかった。

ビールを3杯飲む。


店を出て締めのラーメンに。

冷やし担々麺が食べたかったのだがなかったので汁なし担々麺を食べる。

辛さの表示があり店で1番辛い3辛だった。

最高辛さといっても、その店はチェーンの豚骨醤油ラーメンの店だったので、チェーンの豚骨醤油ラーメンの店でいくら辛いといってもたかが知れているだろう、とかなり見くびっていた。

私はそこの店を見くびっていたので、食べる前から一緒に付いてきた辛味パウダーをたっぷりとかけてしまった。

実際食べてみると、意外というかやはりというか、めちゃくちゃ辛く、しゃっくりが止まらなくなった。


私が汁なし担々麺の辛さに喘いでいる時、妻はトイレの扉をチラチラと見ていた。

トイレは引戸だったのだが半分開いていた。中に人はいなかったので、出た誰かが完全に締めなかったのだろう。

妻はそれが気になるらしく、おもむろに立ち上がり戸を閉めに行った。

満足した妻は、またラーメンを食べだした。妻は酔うと胃袋の空き容量の見積もりが甘くなるらしく、ラーメンと青椒肉絲を頼んでいた。

元々妻はそんなに大食いでもないし2軒目ということもあるので、そんなに食べれないと思うけど大丈夫?と注文の時に聞いたのだが、大丈夫大丈夫、と答えていた。

私が汁なし担々麺を食べ終えた頃、妻はラーメンを3分の1くらい食べていた。

トイレは妻が戸を閉めた後にまた人が入り、その人も出る時に完全に閉めずに出て行った。

すると妻はこちらを見て、きっ、という顔をしてから再び戸を閉めに行った。

戻ってきてまたラーメンを食べ始めたが、ラーメンの減りは遅かった。

続いてトイレにはお爺さんが入っていった。このお爺さんも戸を開けっぱなしにするんだろうな、と妻は目配せしてきたのだが、お爺さんはきっちりと戸を閉めてから出ていった。

そんなお爺さんを見て妻は、まだまだ捨てたもんじゃないね、という目配せをしてきた。

妻のラーメンはまだ半分くらい残っており、スープばかり飲んでいるせいか麺が浮き上がっているようだった。


帰宅。


22時半就寝。

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