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クラスで06



校舎に入ったとき・・・






『あ。』





なななな、なんと、聖也くんと遭遇!!



片手に缶ジュースを持ってそれをカッコよく、手の上で転がしていた。。







聖也「なっ、なに二人でい、ぃいんんだよ!!!」






この驚きようは何デスカ??








竜也「べっつにぃ。。さ、行こう?魅由姫」






はっ?!ひっ、姫?!!







手をとられ、走り出した。









追いかけてくる聖也くん。















だけども、やっぱり、私は女の子。







竜也くんも私に合わせて走ってくれているうちに追いつかれてしまった。











聖也「今、授業中だろ?」







・・・アナタもじゃないのデスカ??










竜也「だーいじょうぶ。魅由ちゃんのクラス、自習なんだって☆」








魅由「あ、ち、ちがいます!!なんか彼に呼び出されちゃって無理やり・・・」








無理やりってのは嘘じゃないし!






竜也「はぁっ!!?」






聖也「ごめんな。こいつにはちゃんと言っておくから、授業戻っていいよ^^」





魅由「聖也くん・・・////ありがとう!!!!」













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