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クラスで03



あーやっぱり、自習室行こうかな~



なーんて考えてたら。。








「相沢さ~ん?」





普段全然話さない友達に呼ばれた。





魅由「なんだろー?」


楓「んー?」


茜「あーなんか悪いことしたんだ」


楓「そーだよ。可愛すぎる罪みたいな」


茜「違うよ。一番可愛いのはアタシ。そーねー魅由にあうのは、、」


魅由「ちょーっ!!なに?アタシ悪いことしてない!だけど、一番可愛いのはアタシ」


茜「あのねー。一番は私だって言ってるでしょ」


魅由「だからぁ」


茜「あ、男たぶらかしすぎ罪だ!」


魅由「はぁ!?」


楓「そーなのよねー。魅由も茜も告白されても振ってんじゃん?二人とも理想が高いのよね」


茜「アタシはちがう!」


魅由「アタシが罪を犯すなら、せめて窃盗罪だよ」


楓「窃盗ってデカイよ」


茜「んーでも、魅由はいざとなったら、誘拐とかするよ」


魅由「ひどーい。アタシは誘拐される側!」


茜「これだけ口が達者なら、誰も襲わないよ」


楓「いっそのこと、殺人とか?」


魅由「え、なに?それは、毒殺?射殺?」


茜「そこじゃないから!」


楓「クスリとか?」


茜「麻薬密売!」


魅由「のボスとか!」


楓「それで、結局自分もやって麻薬中毒になるんだよww」


茜「アタシが捕まえたるわ」


楓「じゃーアタシがそうならないよーに、見張っとくよ」


魅由「あのね!アタシはそんなのやりません!」


茜「そんなので一生つぶしたら勿体無いもんね」


楓「そうそう。人生は一度きり」



3人「だよねー(笑)」





魅由「じゃ、行ってまいります。もうすっかり話し込んじゃったじゃんか!」


茜「アタシたちのせいじゃなーい☆」


楓「ひっどーい。人のせいにするんだぁ。そういうのやめた方がよろしいかと・・・」


魅由「うるせーわ!黙れwwバカッ!じゃ」


茜「うん^^行ってらっしゃい」


楓「気をつけるのよ!」


魅由「お母さんか(笑)!」








バカみたいな会話がすっごい楽しい。


お笑い芸人になれるんじゃない?


こんなことできる友達がいて幸せー☆











ニヤニヤしながら、廊下に出てみると誰もいない。




は?









「あ、むこうに歩いてったよ?」



「あ、ほんと?ありがとー♪」






















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