表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
43/55

お出かけ04



しばらく見ていたんだけど・・・






まず、DVDを見ているこの部屋が暗いこと、TVがあまりにもデカイこと、






これだけで、何倍も怖く見える。。












ホラーは好きだけど、ここまでなると本当にぞっとする。














竜也「どした?」


魅由「え?」


竜也「怖いの?」


魅由「え?」


竜也「聞いてる?」


魅由「え?」






隣で竜也くんが何か言っているんだけど、分かんない。





もうのめりこんじゃった感じ。






あぁやば・・・











と、いきなり体が揺れた。









竜也「大丈夫だよ(笑)」




びっくりしたのと、怖いのとで、声が出ない







けど、なんだか安心できた







気がした。







竜也「ずっと俺の服の袖、握ってんだもん」


魅由「あ・・・ごめん」


竜也「怖い?」


魅由「うん。怖い。けど好き」


竜也「(笑)」









いよいよクライマックスって時・・・





もう私の心拍数半端なく早い。






怖すぎて、だよ?






唇をかんでこらえてた私だけど、もう我慢できなくなって彼に抱きついてしまった。



竜也「あ、やばいやばいやばい」


魅由「う~」



これが好奇心というものなのか、顔を彼に伏せながらも、見てしまう自分。




抱きついてる自分が恥ずかしくなるけど、DVDの方が無理で。。












見終わった後、


竜也「今のはやばかったよね」


魅由「うん。やばい・・・」


竜也「ずーっと、ぎゅってしてたもんね」


魅由「///恥ずかしいから、それ以上言わないでよ」


竜也「次、何見る?」


魅由「んー・・・ね、もっかいホラー見たい。ある?」


竜也「あるけど・・・なに?俺に抱きつきたいのww?」


魅由「そんなわけないっ!!!」


竜也「え~もっと抱きついてよ~」


魅由「やだっ!!アタシ、怖いの見れないけど好きだから、それだけだよ」


竜也「かわい~♪じゃ、次コレ見よ」


魅由「うん^^」







今みたいなのを繰り返して3つ見た。






竜也「あー目が痛い」


魅由「ちょっと見すぎたね」


竜也「まー俺的には良かったけど。魅由ちゃんの方からきてくれたからね」


魅由「////それ以上言ったら怒るよ」


竜也「怒っても可愛いから全然いいよ」


魅由「・・・もぉっ///」


竜也「ね、キスしていい?」


魅由「はっ!!?そ、そんなのっ///」


竜也「やっぱ、まだ駄目だよね」


魅由「////」


竜也「じゃーさ・・・」







いきなり彼の頭が近づいてきて、、、





頬にふわっ・・・となにか、触れた。










・・・っっ////





竜也「ごめんね」


魅由「・・・///ぅっううんっ////」








ほっぺに軽くキスされた。











魅由「////」


竜也「////」


















































評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ