35/55
翌朝03
魅由「できたよー」
涼「あ、うまそー」
純「上手いじゃん」
魅由「見た目はね^^」
聖也「でも、さすがミスプリ女王って感じ」
魅由「何それwんなことないよ」
優矢「サワが起きてこないんだけど、部屋ノックしても返事ないし」
涼「布団はがしてくればよかったのに」
優矢「まぁそうなんだけど・・・魅由ちゃん起こしに行ってくれない?」
魅由「う、うん」
優矢(ばれないうちに連れてこないと、)
え、知ってたの?ばれた?
竜也くんがアタシの部屋で寝てたこと。
優矢くんが私にだけ聞こえるようにそう伝えてくれた。
魅由「行って来る」
涼「なんでわざわざ、アイツのトコに魅由ちゃんやるわけ?」
優矢「特に理由はないんだけど・・・」
涼「別にいんだけどさ」
部屋に入ると、彼はまだ布団にくるまっていた。
まったく・・・




