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朝食02


優矢くんの運転する車に乗って出かけた。




優「なんか食べたいものとか、ある?」


魅「んー・・特にないよ^^学校行くときとか、時間なくてまじでパンを牛乳で流し込んでる状態だからさ・・・」


優「えーそーなの?」


魅「アタシ、睡眠が一番だから、いっつもギリギリまで寝てるんだ(笑)」


優「へぇーあ、じゃーさ朝はテキトーにコンビニで買って食べる?」


魅「ドライブみたいな?」


優「うん。好きなとこ連れてくよ」


魅「好きなトコ・・・特にないけど・・・じゃまず、コンビニ寄ろっか」


優「了解」









コンビニ



肉まんを食べた。


優「うまいでしょ、ここの」


魅「うん。あのさ・・・」


優「なに?」


魅「竜也君ってどんな人?」


優「なんで?良いやつだよ」


魅「そっか・・・」


優「なんかあったの?」


魅「あ・・・まぁね」


優「話聞こうか?」


魅「うん。そのうちね」


優「遠慮なく」


魅「あ、黒井君はいきなり襲ってきたりとかしないよね」


優「え、サワに襲われたの?」


魅「え、あ、ううん。それはないよ。うん、ないでしょー」


優「あーびっくりした。」


魅「ふふ、じゃ、行こう?」























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