設定集1:各種設定資料集
より皆さんにプラネットクロニクルの世界観を知ってもらう為に書きました。別名作者が忘れないようにするメモともいう。
掲示板回の後だしいいよね?
【装備】
メイン武器:サブ武器:頭:胴:腕:腰:脚:装飾品(上限4)の11つが装備可能。
武器:アイテムに【武器】と書いてあればすべて武器扱い。
:武器耐久力は100で固定。しかし消耗率は武器の扱いや種類のよって変化する。
:適正筋力量があるが、超過しても装備は可能だが俊敏性にマイナス補正がかかる。
:魔法属性や特攻能力を宿した武器もある。
頭装備:頭につける装備。
胴装備:胴に着ける装備。
腕装備:腕に着ける装備。
腰装備:腰につける装備。
脚装備:脚に着ける装備。
一体装備:二か所以上の部位が一体となった装備。
装飾品:指輪・ブレスレッドなど、上記装備以外で身に着けられるもの。
【ステータス】
レベル:プレイヤーのステータス数値を上げる。
:一レベル上がるごとにジョブに応じてランダムで数値が加算される。
:最大合計数値1160。
体力:HPに影響する数値。
筋力:物理攻撃力に関する数値。
魔力:魔法攻撃力とMPに関する数値。
防御力:物理攻撃に対する防御の数値。
対魔法力:魔法攻撃に対する防御とMPに関する数値。
俊敏性:速度に関する数値。
運命力:自身の運命に関する数値。
追加数値:プレイヤーが自身で選択し割り振れる数値。最大割り振り可能数値170。
:1レベルごとに1ポイント追加される。50は最初から自由に割り振れる。
:アイテム不要。
数値変動:専用のアイテムでレベル上限数値1160を自由に割り振り出来る。
【ジョブ】
各ステータス数値に変動をもたらす。大枠に当てはめると以下になる。
剣士系:体力・筋力・防御力が上がりやすい。
魔法使い系:魔力・対魔法力が上がりやすい。
戦士系:体力:俊敏性が上がりやすい。
生産職系:運命力が上がりやすい。
その他:平均的に上がりやすい。
【名称】:ジョブをさらに強化する二つ名の様なもの。それぞれ個性がある。
『深紅』:属性魔法の魔法の能力が高い。
『紺碧』:概念系統の魔法の能力が高い。
『深緑』:回復魔法の魔法の能力が高い。
『黄道』:補助魔法の魔法の能力が高い。
『白銀』:魔法全体の魔法の能力が高い。
『暁』:近接戦闘、主に攻撃に関する能力が高い
『月光』:近接戦闘、主に速度に関する能力が高い。
『宵闇』:近接戦闘、主に防御に関する能力が高い。
『創造』:生命の道筋。運命を切り開く能力が高い。
【基本属性】
火:風に強く、水に弱い。
水:火に強く、土に弱い。氷も水属性扱い。
土:水に強く、風に弱い。岩も土属性扱い。
風:土に強く、火に弱い。雷も風属性扱い。
光:闇属性と相互弱点属性。聖属性に派生。
闇:光属性と相互弱点属性。邪属性に派生。
【派生属性】
聖:闇属性に強く、邪属性と相互弱点属性。
邪:光属性に強く、聖属性と相互弱点属性。
【各種概念と特攻】
龍概念:龍特攻がある。竜種がよく持つ概念
獣概念:獣特攻がある。獣系のモンスターがよく持つ概念。
空概念:空中特攻がある。有翼生物がよく持つ。
水概念:水中特攻がある。水中生物がよく持つ。
死怨概念:死怨特攻がある。アンデット系がよく持つ概念。
剣士概念:剣士特攻がある。剣士系がよく持つ概念。
騎士特攻:戦士特攻がある。戦士系がよく持つ概念。
魔法概念:魔法特攻がある。魔法使いがよく持つ概念。
生命概念:星含め、全ての生命が持つ概念。
邪神概念:戦火の悲種を取り込んだ生命だったものがもつ概念。
:生命に対する抹殺衝動を持ち、生命特攻(呪い)を持つ。
【戦火の悲種】
概要:邪神が世界に産み落とした星を殺すための種。生物に寄生し邪神概念を植えつける。
数:正確な数は不明だが、80を超えるとは文献から判明している。
目的:戦火の悲種による星の蹂躙・生命の抹殺。
成長過程:【種】発芽していない状態。この状態ではまだ無害。目視不可。
:【発芽】生命に対し破滅衝動を持つ。名に【幼邪】を持つようになる。
:【開花】発芽状態よりも凶悪性を増す。名に【成邪】を持つようになる。
:【結実】完全に邪神となった状態。名に【邪神】を持つようになる。
:【枯死】邪神の成れの果て。世界に戦火の悲種をまき散らす装置になる。
基本情報:枯死すると、最低10の戦火の悲種が世界にばらまかれる為阻止すること。
:成長過程が進むほど強く、強大になる為、【発芽】状態での撃破が理想となる。
:【種】が寄生している状態は誰にも判別できない。
:【発芽】すると、生物概念が消え邪神概念を持つ。凶暴性凶悪性が増す。
・理性や知性はまだ残っているのでそれにのっとり生命の抹殺をしていく。
:【開花】すると、効率よく生物を殺戮するための行動を取り始める。
・わずかに残る理性で主に集落・都市など生物が密集している地域を襲う。
:【結実】すると、理性・知性を完全に失い、本能のままに殺戮行動を取る。
:【枯死】は全てが手おくれの状態。起死回生の手段はない。事実上敗北。
成長条件:【種】から【発芽】・・・不明
:【発芽】から【開花】・・・一定時間経過。もしくは一定数の生命の殺戮。
:【開花】から【結実】・・・一定数の生命(プレイヤー除く)の殺戮。
:【結実】から【枯死】・・・一定時間経過
攻略法:【発芽】【開花】状態の時に特攻を乗せた攻撃で正面撃破。
:【発芽】状態での撃破が理想。
:【開花】した場合は【結実】させないための立ち回りが必要。
:【結実】した場合。ギミック攻略することでのみ討伐可能になる。
:【枯死】は事実上の敗北。
討伐成功個体:【幼邪大木アララギ】・【幼邪鬼ゴブリンロード】【幼邪遊精エヴィエニス】
:【成邪騎士マダガ・エルード】【幼邪魔人アラゴリウス】
:【破穏邪神ゼグザファン】【静呪邪神リコルド】
討伐失敗個体:【善眠邪神イェラオ】
幼邪大木アララギ:初メインシナリオにて登場した大木型のモンスター。
・当時のプレイヤーの総力を結集させた戦闘にて撃滅。
・シナリオ参加者報酬『邪気揺らぐ木片』:武器埋め込むことで『闇属性』を付与できる。
・邪神討伐者報酬『武器:生命を呪い殺した枝』:邪神概念を持つ木刀。
幼邪鬼ゴブリンロード:メインシナリオにて登場。最も多くのNPCを虐殺したゴブリンの王
・配下のゴブリンを操り都市部を奇襲。大量の死者を出したが、プレイヤーに寄って撃滅。
・被害数は都市にいたNPCの3分の2が死亡。ほぼ壊滅状態に陥れた。
・参加者報酬『幼邪鬼の牙』:加工することで『幼邪鬼』の装備を作る事が出来る。
・邪神討伐者報酬『幼邪鬼の呪杖』:呪い攻撃に特化した魔法を使えるようになる。
幼邪游精エヴィエニス:サブシナリオにて登場。人を騙し、呪いを蔓延させようとした妖精。
・サブシナリオ進行中のプレイヤーが介入したことで毒の蔓延は阻止。その後討伐された。
・シナリオクリア報酬『毒に飲まれた妖精の涙』:加工することで万能薬になる素材。
・邪神討伐者報酬『高潔なる魂』:一定時間状態異常にならない。無限使用可能。
成邪騎士マガタ・エルード:メインシナリオにて登場。平和を守る優しきNPC騎士。
・守るべき民草と使えていた主を虐殺し【開花】。本来は優しく親しまれた騎士NPC。
・プレイヤードの尽力で撃滅。最後に取り戻した理性で謝罪と感謝を述べて死んでいった。
・シナリオ参加者報酬『ジョブ:親愛なる守護騎士』:同行するNPCに応じて各種防御力、対魔法力が上昇する。
・討伐者報酬『武器:友愛なる騎士の意志』:ジョブが『親愛なる守護騎士』の時、筋力と防御力、対魔法力を2倍にする槍。
成邪魔人アラゴリウス:メインシナリオにて登場。人類の滅亡を望んだ魔人族の兵士。
・種に飲まれて膨れ、人類に対する嫌悪感を増し続けた。大量殺戮にて人類種と魔人種の戦争を望んだ。
・プレイヤーが人類側の使者として魔人と交渉。戦争は回避できたが怒り狂ったアラゴリウスは同族を虐殺したことで【開花】。プレイヤー魔人種人類種の連合軍にてこれを撃滅。
・最後まで人類種への嫌悪感を言い残し、【世界に呪いあれ】と言い残して消滅。
・シナリオ参加者報酬『魔人の根源』:魔人が使う『闇属性』の魔法を自由に使う事が出来るネックレス。
・討伐者報酬『憎悪の意志』:60秒間、体の自由を失う代わりに、ステータスが2倍になる。敵味方識別不能で近くの生命を無差別に殺害するようになる。再使用可能。
静呪邪神リコルド:メインシナリオにて登場。過去の非種の呪いが意志を持った概念生命体。
・本能ともいうべき【生命殺戮】のままに、呪いを世界中にまき散らす。
・姿かたちを持たず、呪いそのものが生命体であり、概念のなかにある生命体。
・プレイヤー含む多くの生命を奪う事で【発芽】から【結実】までを一気に進めた邪神。
・精霊種の力を借りて自身を概念生命体に変化させたことで、同じく概念として存在していたリコルドと戦うことが可能になった。
・あと数時間遅ければ【枯死】し、プレイヤーに敗北の2文字を叩きつけていた。
・シナリオ参加者報酬『ジョブ:概念殺し』:あらゆる概念に対する特攻を宿す。
・討伐者報酬『ジョブ:呪詛使い』:邪神概念を持つ魔法を使えるようになる。
破穏邪神ゼグザファン:メインシナリオにて登場。戦いを嫌う人類種穏健派代表たちの残骸。
・人類・亜人・魔人の三つ巴戦争を止めるはずだった穏健派集団の3勢力代表。種に飲まれ、正面では平和を、裏では3勢力の共倒れを目論んでいた。
・和睦会議の会場に会戦派3勢力の兵士を送り込むなど、戦争への道を加速させ、戦争が起こった。
・各勢力に属していたプレイヤード達によって戦火の悲種の存在を明らかにされ、それぞれの勢力に属していた戦火の悲種に飲まれた穏健派の代表たちを殺害することで各勢力が終戦宣言をすることに成功。しかし戦争による生命の魂と3つの種が混ざり合い邪神として【種】から一気に【開眼】し【結実】。
・奇しくも邪神討伐の為に3勢力とプレイヤーによる一大連合軍が成立し、これを撃破。これをきっかけに各勢力は手を取り合い、星に平和な時代が訪れる事になった。
・シナリオ参加者報酬『ジョブ:プレイヤード』:ステータス数値が1160から1400になるジョブ。他のジョブに変更をすると1160に戻る。
・討伐者報酬『装飾品:平和を愛した魂』:指輪。装備すると運命力が200上昇する。
善眠邪神イェラオ:メインシナリオで登場。生命が見る夢という概念そのもの。
・眠りから目を覚まさないNPCが事件が多発。それが世界各地で発生しだしたことでサブシナリオがメインシナリオに移行した。
・眠りから目を覚まさない。ただそれだけの状態であり、言うならば植物状態の生命が多発し、肉体ではなく、魂のみを殺戮する形で生物を殺していく。しかし誰一人解決法を見つける事が出来なかった。
・唯一プレイヤーが完全敗北した邪神。【枯死】したイェオラは現実世界に種を飛ばし、順調だったプレイヤーのメインシナリオ攻略に黒星を叩きつけた。
・イェラオに会う方法はたった一つ。特別なアイテムを使用してプレイヤーが眠り、夢を見る事でのみイェラオと対峙が可能。しかしそのために必要なアイテムが植物状態の生命を生かすためのアイテムでもあった為、それを必要としていた生命が多数いたことでプレイヤーが使う事が出来なかった。
・一部のプレイヤーの尽力により出会う方法は確立できていたのだが、上紀したリコルドと違い、ただの概念であり生命体ではなかったため、討伐手段がなかった。
・攻略法はイェラオと接触後、イェラオという夢の概念が望んでいた願いをかなえる事。つまり夢に捕らわれた生命が望むことを夢の中でかなえる事。戦闘ではなく、誰かのために尽力することがこの概念と言う邪神を殺すための唯一の方法だった。争いではない解決方法を見出せなかったプレイヤー側の完全敗北であった。
・シナリオ参加者報酬(未配布)『装飾品:夢に微睡む眼』:通常見えないものも見えるようになる眼鏡。
・討伐者報酬(未配布)『装飾品:夢繋ぐ祈りの華』:装備している間、NPCから相談事をされる事が増える花冠。サブシナリオの発生条件が大きく増える。
・討伐失敗による影響:戦火の悲種の増加。全プレイヤードの全ステータス5%が半年間ダウン。 解除不可。時間経過で自然解除。
前半はゲームらしくステータスやジョブに関する大雑把なまとめ。後半はシナリオに登場した戦火の悲種に関係するお話。
まだ荒い設定だったり過去のお話だったりしますが、今までこんな感じの物語がこのゲームの世界では起こっていました。
書いてて思ったけど邪神ヤバい連中が多いな・・・なんも知らない人からしたら狂気に飲まれたとか、もともとそういう人にしか見えないから本当に邪悪。
イェラオとか書いてて『此奴やべぇな・・・どうしよう』と思ってたんですけど、過去の話にしたろって事で過去話にしました。
その他『ここちょっとおかしくない?』って部分があれば感想メッセージなどで優しく教えてくれると嬉しいです。直しますので。




