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落ち着くまでの時間つぶし

筆が乗ったので投稿です。

 剣戟が舞う。火花を散らし互いの命を刈り取らんと斬撃が飛び交う。剣に乗せるは己の信念。


 我が剣には守りたい人達への思いが、相手の剣には英雄とならんとする為に全てを犠牲にする覚悟が。


 善悪の概念は確かに存在するだろう。けれどこの場には必要無い。男と男の信念のぶつかり合いだ。言葉もいらない。ただ剣で語るのみ。


「「ッッァァッ!!!」」


 技でも奥義でもないただの攻撃。しかし一撃一撃がそれらに匹敵する精度を誇り、受ければ即死は免れない。分かってる。それくらい。


 ここまで来る為にどれだけの犠牲を、戦いを、そして傷を負ってきたと思っている。それくらい分かってる。


 剣を通じてそれがお互いに伝わるのが分かる。此奴だってそれだけの覚悟をもってここにいる事も、それを認める訳にはいかない自分がいるのも。お互い分かってる。


 説得や会話の時間はもう必要無い。あとはもう勝つか負けるかそれだけだ。首に掠る刃が、四肢を切り落とさんと迫る刃が、それそれの思いと共に交差する。


「どうしたアール、俺を止めると言ってこの程度か?」


「戯け、お前こそ疲労が顔に浮かんでるぞグレイ、もうばてたか?」


 (アール)幼馴染(グレイ)の皮肉が飛び交う。戦いの最終決戦だというのにそこにはどこか懐かしいやり取りがあった。


 もしもあの頃に戻れたら、なんて思わなかったと言われれば嘘になる。けれど、もう戻れない事くらい分かってる。


「お互いに、色々と失い過ぎたな」


「………俺はそれすら乗り越えて英雄になる。俺の命はその為にある」


「世界を天秤にかけてまで叶える願いかよ、馬鹿野郎………」


「その馬鹿に全てを賭けて付いてきた奴らがいる。お前にもいただろう」


「いるさ。現在進行形で戦ってるよ」


 後方では幼馴染(グレイ)の従者達と戦い、俺との一騎打ちを邪魔させないと頑張ってくれている仲間達がいる。


 弱い奴らじゃない。それは相手も同じ。文字通りの殺し合い。信念を掛けた決戦だ。


「………良い奴らだな。流石俺の生涯の好敵手だ、アール」


「本当に、お互い仲間には恵まれたよ………だからこそグレイ」


「「お前にだけは絶対に負けられない」」


 再び舞う火花。血飛沫が舞う中で俺はただひたすらに剣を振るう。ここで負ければ全てが無駄になる。


 刃がグレイの左腕を切り落とす。グレイの刃は俺の左目を奪う。


 けれど引かない。ここが正念場と更に踏み込み剣を振るう。疲労はある。だから斬られた。けどそれは相手も同じ。勝つのは最後まで立っていた方だ。


 激しい斬撃音が響き、お互いの距離が離れる。お互い既に満身創痍。出血多量で死んでもおかしくない。いいやきっと長引けばお互い死ぬだろう。


 でも、ここで相手を殺せなければ此奴は死ぬ前に俺の仲間を殺すだろう。信念の為に全てを賭けてきた男だ。


 故に、これが最後。


「月光真流極大奥義」


「我流月光真流最終奥義」


 後の事を考えればこれで最後にしないといけないと心で理解する俺達。本当に、この道しかなかったのかと思わずにはいられない。


「行くぞグレイ!! 『剛歌剣嵐ブラキラス』!!!」


「生涯の友アール!! これで逝け!!! 『ゾディアーツレムリア』!!!」


 瞬間、音が消える。


 互いの奥義が炸裂し、交差する。


 次の瞬間、俺の両腕は斬り裂かれ、俺の剣『天雷刀ズイカク』を地面に落とした。垂れ下がる両腕に力は入らない。痛みで意識が飲み込まれ消えてしまいそうだ。だけど、その前に言っておかないといけない。


「またな………グレイ。生まれ変わったらまた幼馴染をやろう。今度は………背中合わせで戦いたいな………」


「………あぁ、それも………わるく………な………い………」


 そうして俺達は意識を失った。


 最後に見たのは、俺の奥義がグレイの心臓を貫き、心臓があった場所に空洞を作っていた光景だった。








 ――――








 身体が痛い。けど、生きている。


 痛みは生きている証明だと師匠は言っていた。だから生きている。


「う………ぁあ………」


「「「「アール!!」」」」


「愛弟子!!」


「兄貴!!」


 一緒に戦った仲間達の声が聞こえた。皆生きてる。声がそうだと教えてくれる。


「よかった!! よかったよぉ!!!」


「お前さんはいつも本当に……!!! バッカ野郎っ………!!!」


 俺を背負ってくれていた大柄の男は大粒の涙を流しているのか声が霞んでいる。鼻水をすする音が沢山聞こえる。


「………かった………のか?」


「あぁそうだよ。俺達の勝ちだ。邪神復活の儀式は………失敗したんだ」


 王国の皇太子でもある剣士は視線を空へと向けた。ゆっくりと顔を上げればそこには崩壊していく空中神殿。邪神復活の為に生み出された神殿はボロボロと崩れて、海へと還っていく。


 幼馴染は、世界に名を刻む英雄になる為に邪神を復活させ、討滅する為に儀式を行おうとしていた。


 俺達はそれを阻止するために最後の戦いに臨んだ。そして、誰一人欠ける事無く戻ってきた。この大地に。


「………グレイの仲間は?」


「皆グレイと共に逝くと聞かずな。最後まであそこに居ったよ」


「………師匠」


「あの男は確かに善悪で言えば悪であろう。しかしあの魂の輝きは、絶望した者たちにとっての光であったことは確かなのだ。それから切り離すことはあ奴らを殺すことと何ら変わらんよ」


 きっと皆は最後まで一緒に逃げようと説得してくれたんだろう。そんな顔付きだ。けど、グレイの仲間達は頷くことは無かったんだろう。


 敵であるはずの俺を討つことなく、最後までグレイと寄り添う事を選んだんだ。


「邪神を復活なんて方法を取らなければ、僕らは手を取り合えた気がするんだ。彼らだって僕ら王族が救うべき民だったはずなのだから………アール。人を救うって難しいね」


「………そう………だな」


 俺も大事な幼馴染一人救えなかった。殺すしか出来なかった大バカ者だ。いいや、きっと救うなんて大層な事を言うべきじゃない。あいつには確かに信念と覚悟があった。悪に染まるのではなく、己の命を懸けた、仲間達の命を懸けた命題の為に、駆け抜けた命だったはずだ。


「私達はこの光景を、ここで起きた全てを後世に残すべきなのでしょう。人が人であるために、世界の安寧の為に。そして、命を懸けて何かをやり遂げようとした彼らの事を、忘れない為に」


 修道女はそう言いながら、沈む神殿と共に、グレイと共に沈んでいく彼らへと祈りを捧げていた。敵ではなく、信念を違えた、友になれたかもしれない彼らの為に。


「そうだな。これは僕らの使命と言っても良い。邪神の話。世界に残った邪神復活の可能性を全て終わらせること。そして邪神を討つ為に邪道を選んだ勇敢な彼らの為にも」


 誰もが皆、俺達と同じような考えに至るとは思わない。けれど、俺達くらいはそう思ったって良いだろう。他でもない当事者なんだ。それくらい許されるさ。


 道が違えば、目的が違えば俺たちはきっと仲間になれたんだ。俺はそう思う。


「さて、愛弟子の傷もある。一度帰ろうか」


「そうですね。帰りましょう。私達の町へ」








剣聖物語  剣聖編『覚悟の剣』  完結


制作:エクスゼウス


難易度:クリエイション


・シナリオクリア状況 100%


・サブシナリオクリア状況 33%


・味方ユニット加入率 67%


・マップ制覇 59%


・モンスター図鑑 67%


・エンディング『守られた世界』達成


END 




 ―――








「がぁぁああああ…………えがっだぁぁ………!!」


 一週間、『プラネットクロニクル』に触れない事を決めて、何をしようかと思っていたんだが、どうせなら走者チックにゲームを進めてみようとして『剣聖物語』を『クリエイション』モードで最初から遊んでいた。前よりも強くなっている自信はあったがそれを感じさせない程の難易度と敵ユニットの強さ、何よりも入り込みやすいストーリー展開に毎度のことながら飲み込まれてしまうな。


 強いて言うなら最後の勝負の後意識を失わずに脱出まで見届けてみたいもんだが、幼馴染のあいつマジで強いんだよ。


 今回は両腕で済んだけど、ダメだったらあそこで首刎ねられてゲームオーバーとかザラだしな。マリアーデにキツめに稽古つけて貰ってて良かった。


 味方も巻き込んだ粗稽古だったけどお陰で一騎打ち出来たから良いだろう。味方に出来る奴全員味方にしても良かったんだけど、一応走者風味でやってたから今回はパス。因みに全員仲間にすると相手側も全員仲間にしてるから難易度は変わらない。


 おっとっと、そうじゃなくてだ。今回は周回も兼ねてもう一つ試したことがあったんだった。


「どれどれ、ちゃんと撮れてるかな?」


 別に動画投稿とかする気はないが、録画機能を使って自分の物語を映像化してみたのだ。事の始まりは一週間前の喫茶店でのアルバイト。


 流石店長と言うべきか、俺が『プラクロ』で暴れた(?)のを知っていて大笑いしていた。暴れたって言っても自前の技能を対人戦ぶっぱしただけだけども。


 それで一週間くらいログインしない事を伝えると。


『じゃあもし良かったら『剣聖物語』録画しながらプレイしてよ! 当然『クリエイション』モードで!』


 なんて抜かしてきたのだが、給料に上乗せしてくれると言われたのでやることにした。という訳で録画してプレイしていたのだ。無論RPしながら。当たり前だよなぁ?


 現実時間で六日、ゲーム内時間では大体半年いかない位。時間加速のありがたみを感じるよね。


 死に戻り? してませんが? 完全ノーデス攻略じゃい。お陰で集中力だけなら誰にも負けない気がする。


 フルコンは一回したからもういいので今回は完全にメインストーリー重視の攻略って感じだな。さて録画は………良し、ちゃんと撮れてるな。明日のバイトの時に渡せばいいか。


 そんな時、家のチャイムが鳴った。誰だろう?








 ――――








「それで届いたのがついに待ちわびていた例の物なんだね!!」


「店長声デカイっス、鼓膜破れる………」


 そう。昨日宅配便で届いたのが俺視点で紡がれる『剣聖物語』の『剣聖編』『英雄編』『真剣聖編』『アフターストーリー』の四つの動画とそれらの特別総集編。まさかエクスゼウスがここまで本気で映像化してくるとは思わなかった。


 しかもアニメ顔負けのクオリティでこれをタダで貰っていいのかと戦慄したくらいだ。


「早速見たいなぁ! 今日お店閉めちゃおうかなぁ!」


「いやいや流石に閉めるのはダメでしょ。普通に今日営業日でしょ? あと俺の給料に響くんで」


「ならそこのデッキで流していいかい!? いいや流すね! ダメなら今日はお店閉める!」


「あー………それならデッキで流してお店のBGMくらいにしてください。それくらいならまぁ」


「やったね!! じゃあ早速準備するよ!」


 普通はお店の準備した方が良いと思うんですよ店長。めっちゃテンション上がってるのでそう言える空気感じゃなくなってるけども。


 そんなこんなで営業準備と並行して、『剣聖物語』の特別総集編を今日一日だけお店で流すという事になった。と言うかゲームプレイ映像を流す喫茶店って中々やってるよな、需要何処よ?


 因みに特別総集編は『アフターストーリー』以外の全部を纏めてるから初めから終わりまで三時間位あるんですけど良いの店長? お客さん飽きて帰ったりしない?


 と、思ってたんだけどなぁ。


「「「「「うぉぉおおおおおお!!!!」」」」」


 店に来た学生諸君が食いついた。店長も一緒になって画面に食いついている。と言うか特別総集編ヤバいわ。『剣聖編』と『英雄編』を組み合わせてマジの物語に組みあがっている。しかもどっちも俺渾身のRPなので違和感が仕事を放棄している。


「何今のムーブ!」


「もうプロじゃん!! 野生のプロの犯行じゃん!!」


「剣聖がアールで英雄がグレイ、二人合わせてアールグレイってか。これ芸名でも食っていけそう」


「店長さんこれ何処で買ったんですか!? 保存用と観賞用と布教用で買いたいんですけど!!」


「残念これ非売品なのよね。だから目に焼き付けてって」


「マジでかやっべぇ!! 店長さん知り合いにこのお店教えていい!? 剣聖物語のガチファンなんですあの子!」


「英雄ムーブガチじゃん。一般野良プロ声優俳優おるやん。マジで誰?」


 学生を皮切りにたまたま来ていたお客さんが皆アニメ映画でも見るように食い付き始めた。ポップコーンありませんかなんて言うお客さんまで居たもんだから代わりにちょっと高めのケーキセット推したら頼んでくれたのでヨシ。


「えまってまじでまってこれくりえいしょんじゃんまじでまってうそでしょいやまじでまってあたまがおかしくなる」


「マリアーデに師事されとるのやべぇうそやん………」


「あのエルフさんそんなすごいキャラなん?」


「終盤に少しだけ稽古つけてくれるお助けキャラ………のはずだったんだけどこれガチ師弟ですわ。マジか今度試してみよう………」


「店員さんジュースお替り!!」


「私ホットドッグ一つ!」


「流石にヤバすぎ………同じ流派のぶつかり合いとか激エモ」


「これ間接的にマリアーデ英雄の師事もしてない?」


「この後の展開知ってるけどヤバいって! どっちのルートの話!? 個人的には英雄からの真剣聖に行ってほしい願望!」


 気が付けば満席。噂はあっという間に広がり店の外にも人だかり。と言うか何処にこんなにファンが眠っていたんだよ。


「あ、すみません。録画録音の類は禁止なんで皆さんご理解ご協力お願いします。されてる方いましたらすぐに消して下さい」


 一応俺にだけ送られた限定版だから扱いは慎重にしとかないと。今更何言ってんだとは思うけども。


「あ、もし言うこと聞けなかったら今すぐ上映やめるから。これ私の店長権限で」


「はい!!」


「お前さっき撮ってたな。消せ!」


「残念もう消した!!」


「誰かネット徘徊してこよう!! 無法アップされてたらもう見られなくなる!!」


「今の所は無いわ!」


「私ちょっと外の人にも注意してきます!」


 店長の一言でガチファン的な人たちが一斉に動いてくれた。続き見れなくなるの嫌なんだろうな。ちょうどこの前戦ってた剣聖VS英雄の最終局面だから尚更か。


 ここから更に一時間半あるってマジで長編映画だよこれ。


「店員さん片手でつまめるメニューあります?」


「クッキー位ならありますよ」


「じゃあ一つ下さい」


「わかりました」


 メニューも飛ぶように出てるので売り上げも好調だ。










 ――――








 午後4時。いつもなら客足も落ち着いて暇な時間帯なのだが、今日はいまだ満席である。上映と言っても良いだろう。喫茶店に設置されている大型テレビに映される特別総集編は視聴三回目が始まったところだ。


 喫茶店史上初の上映が一回終わり次第入れ替わり要請と言う映画館かよって思うような事態が起きているが皆既に画面に張り付いているので気にしないでいいや。


 あ、丁度剣聖がマリアーデに弟子にしてくれって懇願する為に毎日通ってるシーンだ。


「私ここで何度も頼み込みに行ったんだけどダメだったのよね。何がトリガーなのかしら?」


「なんか『クリエイション』モード限定なんじゃないかって考察されてたよね」


「横から失礼、検証勢が試したみたいだけど、そもそも『クリエイション』モードだとここに辿り着くことすらできなかったらしいっスよ」


「え、本当ですか? じゃぁこのシーンって………?」


「中身ありなら偉業、なしの特別編ならそれはそれでめっちゃ貴重ですね」


「「へー」」


 ファン同士の交流まで始まっており回転率は最悪に近いけど、客単価がかなり高いので今日の売り上げは良いんじゃなかろうか。


「………」


「見入ってるね」


「誘ってよかったわ」


 車椅子でわざわざ来てくれたお客さんまでいる。しかもそのお客さんとても目を輝かせているものだからちょっと照れる。


「先輩先輩、この映像どうしたんですか?」


「お兄ちゃん静かにして、集中できない」


「そうだよ。貴重な映像なんだからもっと集中して」


「出所は今度聞けばいいんだよ。先輩後輩の関係なんだし俺ら」


「そうそう。あ、先輩アイスココア下さい」


 高校の時の後輩達も噂を聞きつけ席を確保してきた。今日は最初から全員揃ってるな。


「出所は店長との約束で秘密。あと今日のおすすめはホットケーキ生クリームタワーセットだから頼め」


「じゃあそれ二つ。お兄ちゃんにつけといてください」


「ちょっ」


「私も少し出すから安心していいよ」


「旨そうだから俺らも少し食うわ」


「じゃあ三つで」


「毎度ありー」


「あ、店員さん今言ってたホットケーキこっちにもお願いしまーす」


「はーい」


 俺は俺でお店の売り上げに貢献させてもらいましょうかね。店長? 最前列でずっと見てますよ。今日のキッチンホール全部ワンマンオーダーだよ。ちょっとした一国一城の主気分。


 そんな感じで閉店時間ギリギリまで上映して、今日の売り上げは一日で一週間分くらい稼いだんじゃないかってくらい稼げた。店長も今日の分の給料は色付けてくれるって言ってたし。








 ――――






1:市民


○○市の喫茶店で超絶限定版らしき『剣聖物語』のプレイ動画が流れていた件について




2:市民


見た。聞いた。行列ヤバかった




3:市民


録音録画厳禁だったらしいけど皆律義に守ってて草www




4:市民


守るやろ。どう考えてもエクスゼウス案件やぞ。最悪訴訟ものだし




5:市民


店長も店員さんもあれ絶対エクスゼウスから案件貰ってたよね。羨ましい




6:市民


仕事してた人が店長さん? それともテレビに食い付いてた方?




7:市民


常連ワイ。大繁盛してて入れなかった件について(´;ω;`)


眼鏡かけた初老のお爺ちゃんが店長さんやで。もう一人はバイト学生さん。確か近所の大学生のはず。前にそんな感じの話してた




8:市民


バイト君めっちゃ販促してて面白かった。チャーハン美味しかったです。映像無くてもリピします




9:市民


あそこの喫茶店何頼んでも美味しいからな。昼時に行くとそこそこ混んでるんだよね




10:市民


昔ゲームのオフ会で使わせてもらったことあるけどいいお店だよね。因みに店長もそのバイト戦士もめっちゃゲーマーやで




11:市民


マジで? バイト戦士君全く興味無さ気に………は、流石に盛ったけどめっちゃ店の切り盛りしてたよ。厨房から注文、会計もしてたし




12:市民


そこはあれじゃない? バイト代オマケするからよろしくって店長さんがお願いしたんじゃない?




13:市民


コーヒー美味しかったよ。あと紅茶の種類がたくさんあったからびっくりした。今度紅茶飲みに行ってみよっかな。美味いの?




14:市民


ミルクティーにしとけばいいよ




15:市民


ゲーム動画ヤバかったな。中の人? が滅茶苦茶化け物的思考能力と反応速度あるのはわかった




16:市民


何のゲームなのか分かんなかったけど凄く面白くて見入ってた。今度やってみようかな




17:市民


お勧めするわ。今半額セールで安く買えるし、難易度さえ適切なの選べばさくさく進める




18:市民


絶対に『クリエイション』モードはやめとけ。マジで死ぬ思いするから。まぁそれでも飛び込むなら自己責任で




19:市民


ハードモードまでなら初心者でも頑張ればなんとか、それから上はゲーム廃人になる覚悟で挑むのがよろしい。ちなワイはハードモードで全ルート5周しました




20:市民


感情移入しやすいからゲームってよりもその世界に自分が行った感じになって面白かった




21:市民


廃れかけてたVRゲームに革命を起こした作品だからな。今のVRゲーがあるのはエクスゼウスと『剣聖物語』があるからと言っても過言じゃない




22:市民


久しぶりに起動したら最終決戦前でセーブしてた。ちょっと世界救ってきますわ




23:市民


前に挫折した四度目の英雄戦またリトライしてみようかって気持ちになった




24:市民


四度目で挫折? ちょっと良かったら現状スペック教えて




25:市民


はて? あそこで挫折する要素あったか?




26:市民


人によるかと思うけど?




27:市民


>>23です。レベル31で武器は祝福の雷剣っての使ってます。防具は祝福シリーズ使ってる




28:市民


あちゃー………よりによって祝福シリーズで挑んじゃったのか




29:市民


祝福シリーズあれ強いんだけど英雄戦だと相手の戦意向上させちゃうから変えた方がよさげ






30:市民


レベルあと5上げよう? 難易度次第だけどそれで玉砕覚悟でゴリ推せるよ




31:市民


おすすめは断罪シリーズだね。あれ隠しステータスで人殺し相手(種族問わず)にバフ乗るから最後までサクサク敵倒せるよ




32:市民


レベル足りないかな。面倒くさいかもだけどレベリングして挑み直せば良いと思う。四度目の英雄戦の所なら少し戻ってエドローの道場行けばレベリングと剛剣の型っていう終盤まで使える武術教えてくれるよ。あとそこで仲間に出来るキャラいるんだけど前線張れるヒーラーだからめっちゃ強い




33:市民


詰まってる人に言うのもなんだけどマリアーデイベント進めてたら手に入るズイカクの最終形態めっちゃ強いよ。防具もビジュアル最強の剣聖の羽衣だから勇者ムーブもとい剣聖ムーブするならそこまで戻るのもあり




34:市民


そうマリアーデよ! あの映像最序盤でマリアーデに弟子入りしてたじゃん! しかも味方ユニット化してたしさぁ!! しゅきぴ




35:市民


マリアーデの愛弟子呼びいい。ゲーム中では弟子しか読んでくれなかったのにあの映像愛弟子呼びしてた。クッソ羨ましい




36:市民


ズイカクシリーズの最終形態使ってたし、羽衣最初から使えてたのめっちゃ良かった。このゲーム装備の持ち越しだけ出来ないんだよね。お金と武術は行けるのに




37:市民>>23


レベル上げしてみます。あと装備もちょっと弄ってみます。ありがとう




38:市民


頑張れ!




39:市民


シナリオ実体験するのはマジ大変だろうけど頑張って!




40:市民


あの喫茶店の映像どっかで公開してくれないかな? 売ってたら買う




41:市民


『プラクロ』で月光と桜花出したから宣伝なんだろうなってわかってるんだけどもその思惑に乗っちゃう私




42:市民


ちょっとエクスゼウスのアンケートページ飛んで嘆願してくる




43:市民


その手があったの忘れてた!! さんくす!




44:市民


よっしゃサーバー落とす勢いで皆の者のりこめー




45:市民


エクスゼウスのサーバーは難攻不落なんだよなぁ。とはいえ乗り込みますが!




46:市民


エクスゼウスの優しさで全体公開あり得る?




47:市民


宣伝するならもっと大きな所でやればいいのにどうして町の小さな喫茶店で?




48:市民


エクスゼウスの考える事をまともに考えても理解出来んやろ。ノリで楽しめばいいんよ




49:市民


実はあの店員さん走者だったりして




50:市民


剣聖の名前がアールで、英雄の名前がグレイ。んでもって最近話題を掻っ攫った『プラクロ』の新規プレイヤーがアール。もしかしてそういうこと?




51:市民


可能性はあるけど、そこまで露骨なのやるか?




52:市民


あまりにも露骨だし無いんじゃない? テスターがアールって名前つけてたから動画一部編集してそう呼ばせたとかは? エクスゼウスなら編集余裕だろうし




53:市民


あえて違う説を推すわ。流石に匂わせが過ぎるし




54:市民


前にもあったじゃんテスターを主役席において進めさせた『プラクロ』のイベント




55:市民


『プラクロ』は分からないけど月光真流使えるなら始めようと今日決めました剣聖古参です




56:市民


マリアーデってエルフ設定だから『プラクロ』に出てこないかな? アナザーユニバース的な設定で




57:市民


合衆国の某映画に引っ張られてるじゃんね。でも期待はしたい




58:市民


『真剣聖』ルート魅せるために『英雄』ルートで物語進めたの神演出だと思う




59:市民


マリアーデの死に様見た人に聞きたいんだけど………良くない?




60:市民


>>59わかる。『思えばお主も弟子のようなものじゃったな………』はヤバい




61:市民


あの世界線は女神が剣聖に見せた可能性の世界って設定だけど、その中ではきっとお互いの立場逆だったんだろうな




62:市民


あれマリアーデ剣聖と英雄が同一人物だって認識してなかった? 無論可能性の世界線の話だけど剣聖が死んだのに英雄と世界のその後見られるのはそういう設定あったらエモくない?




63:市民


世界線が違うと立場が逆転する英雄と剣聖………良い考察だ。動画にされるとまた違う見え方してくるよね




64:市民


仲間達の表情とかも結構複雑そうなんだよね。あのごついおっさんですら『馬鹿野郎………殺した相手にそんな顔すんじゃねぇ』とか英雄の事気遣えるのヤバい




65:市民


ルナティックモードまで網羅してるけど、あの演出は無かったから新規書下ろしの可能性あるわ。『クリエイション』モードは知らん




66:市民


上映時間3時間弱あったはずなのに全然短く感じたわ。映画みたいだった




67:市民


映画作った方が絶対売れるのにね




68:市民


安直な実写映画化させそうだからやめとこ?




69:市民


映画化したら絶対に旬の声優さんに置き換えられるからパス。あの物語はあの声優さん達だからこそ良いんだ。初々しくて最高なんよ




70:市民


オメーにわかか? 『剣聖物語』の声優皆今じゃ大物じゃい!




71:市民


地上波ニチアサ深夜帯どこ視ても誰かしらの名前くらい聞くじゃろがい!!




72:市民


>>68流石に実写化はないやろ。映像技術が進化してもあのスケールの実写化は無理やろ




73:市民


主人公の話しとるんじゃい!! 俺らが演じない時代わりに演じてくれる声優さんたちがええんじゃろうが!!




74:市民


尚更有名だアホ!!




75:市民


映画化と言うか、映像化してほしいな。久しぶりに年跨ぐスケール量でアニメ作ろ?

今年は毎月更新目指します。他に魅力的なゲームに時間を持っていかれなければ出すけど・・・


感想頂けるとゲーム以上に書きたくなる承認欲求モンスターなので良かったら気軽に感想お願いします。

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― 新着の感想 ―
[気になる点] 師事される・・・うーん? マリアーデとの関係性は呼称からして前作と同じだろうから「マリアーデに師事される」って言い回しが違和感 師弟関係でマリアーデは師匠側だから「師事」を使う時は「マ…
[良い点] 最初っからクライマックス!!幼馴染グレイとの濃厚な戦いを見れて歓喜してます!!しかも使用している武器が『天雷刀ズイカク』と過去作にも登場した『ズイカク』の名を持つ刀に発狂しました♪(っ’ヮ…
[一言] 連続更新感謝!続きも楽しみにしてます!
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