上を向いて歩くな
上を向いて歩いたって、虹が何時架かるかなんて分からない
懸命に探しても、前が見えなくなって、転んでしまう
また傷が増えていくだけなんだ
だけれど、見上げていなくちゃ絶対に見えないのも確かなんだ
転んで、それでも挫けず足掻いていれば、きっといつかは見えるから。。。
それでもさ、
無理をしてまで見上げていなくてもいいんじゃないか?
そろそろ見上げてばっかで、首も痛いハズなんじゃないかい?
上を向かなくちゃイケナイと、誰が決めつけてしまったんだい? 君には君の、他には他の空がある
君は君らしくていいんだよ
首が痛いのなら顔を下げてもいいんだよ
擦り傷が痛いのなら膝をついたっていいんだよ
それで君が後悔しないなら――、なんて言わないよ
後悔しない選択なんてないハズなんだから
もし君が虹を探すコトを諦めてしまっても、代わりに君の未来を彩ってくれるハズだから
諦めるコトは逃げるコト、
だけれども、その逃走が間違えだとは言い切れないじゃん?
君の弱さが未来の糧となるのなら、それがきっと君の答え
模範解答なんてないのだから、、、
君は君の思った素直な道を道を――