謎の石
「ハァハァ、ちょっと待ってくださいあの魔物たちはあなたが倒してくれたんですよね!ちょっとお願いしたいことがあるんです!」
「ん?何だ?」
「この国を救ってください!」
は?ちょっと待て情報量が多すぎて思考が追いつかないぞ?え?なんかよく分かんないが金髪少女に助けられた?なに?やっちゃったことバレた?これはちょっと脳の処理が必要なようだえーとうーんと、うん!分かんない!
「何で救うんだ?」
「この国は先程あなたが倒した魔物のように魔物泥檻が起こっているんです、この国はAランク冒険者もいないしSランク冒険者も一人しかいないんです!、それなのに魔物は強くなるばかり、、、まあとにかく助けてくれたらそれでいいんです!何でもしますから!」
「まあまあ、一旦落ち着いてとにかくスタンピードがおこらないようにすればいいんだな?それだったらなんか町に変な気配を出すやつがあるらしいからそれをやればいいと思うんだが」
「分かりました!入国許可はすぐに出します!これでも私はこの国の王女ですので!」
「は?王女様なんですか?これ王女様って呼んだ方がいいのかな?」
「いえいえ、あ!自己紹介を忘れました、私はこの国の王女をやっているレミリア・ガルーダと言います、私のことはレミリアとでも呼んでください」
「僕はソラです、下の名前はありませんよろしくお願いします」
「よろしくお願いします!」
*
そしてなんとか国に入ることができた試しに嫌な気配がある方に進んでみた
そこには邪龍教団と書かれた禍々しい石があった壊してみるとステータスの音がなった
<<邪竜石を破壊しました、個体名:カズマに[邪龍気LvMAX]のスキルを与えます、このスキルはスキル[全知万能]に統合されます、統合されたスキルはすぐに発動可能です>>
「何だこれは」
「どうしたのですか?ソラさん」
「いや、なんか邪龍気みたいなスキルをゲットしたからきっとこの石と関係があるのかもしれない、全部割ってみよう」
「それがいいですね」
*
<<この町にある邪龍石を全部割りました称号[救世主]を取得しました>>
<<邪竜石を破壊しました、個体名:カズマに[邪神龍気LvMAX]のスキルを与えます、このスキルはスキル[全知万能]に統合されます、統合されたスキルはすぐに発動可能です>>
なぜか救世主の称号手にしたがそれよりも邪神龍気のほうが気になるな、試しに使ってみたいな
「あ、レミリアさんちょっとあっち向いててください、あとハクとフェリも」
「はい!」
「分かりました」
「よし![邪神龍砲]!」
ゴアアァァァァァァ ヒュゴオォォォォォォォ
なんかやばいのが出たぞ
「な、何がおこったのですか!」
「試しに魔法を使ってみたけどやばい威力でした」
「なるほど、、、これは危険ですね」
「そうだな」
だがこれほどの威力をはなてるボスは一体何者なんだろうか
考えれば考えるほど謎が深まるばかりであった
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